10th cinquecent poli / #3

前回の続きです
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ラリーも何事も無く無事に終了。途中、ご当地クイズなどもあり
私達は都合4時間の知多半島ドライブを楽しむことができました。
ラリー中は至る所で新旧500とすれ違い日常では中々見れない光景だったと思います。
写真はラリーの締めである、走行時間やfiatに関するクイズなど。
殆どの方が全問正解していました。今はツールとして「モバイル」もありますが
そこはお知り合いの方々と協力し合って:-)
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結果的には設定タイムを30分オーバーし、景品などは貰えませんでしたが
たけさんが見事3位入賞を果たし、トロフィーと景品を頂いておられました。
(おめでとうございます:-)
「トロフィーかぁ…」と思いましたが、これがなかなか羨ましいものです。
自分のこれまでを思い出すと、トロフィーを貰ったのなんて何時の頃だろうと
考えあぐねるものの、記憶は遠い昔へ…確か「遠投・学区1位」のトロフィーぐらい。
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心配していた天候も何とか持ちこたえてくれ、
屋根の下に収まること無く、fiat500の近くで様々なお話をすることが出来ました。
当日お相手してくださった方々、本当にありがとうございます。
fiat500を所有してまだ2年、いつもこのようなイベントに行くと
「あの人にこんなこと聞きたかった」とか「あそこの写真撮りたかった」
など毎度のことにありますが、それはまた次の機会のお楽しみとして
取っておきたいと思います。また運営・スタッフの方々にもこの場を借りて御礼を。

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10th POLIが終了したのはだいたいPM5:00頃。
その後、チッタ・ナポリから数分の場所にある料理旅館「あら井」さんに夕食を。
実は今回の知多半島行きですが、前泊して行こうと考えてました。
しかし良い所はなかなか見つからず、2人で1泊5万数千円台が相場でした。
失礼ながら、それだけ出すには私達の経済力では少し躊躇する
お宿ばかりだったので、日帰りにしようとパートナーと話し合い
「じゃあちょっと帰りは美味しいもので締めたいものです!」
とお互いの意見は合致し、こちらにお邪魔した次第です。
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いきなりですが比目魚・ヒラメ。
身の捌き方と地魚の新鮮さの相互作用で、淡白でいながら妥協しない素の味。
溜まり醤油を付けなくてもいける程の味の濃さ。身は締まり切っています。
身上方の白いものは、そう「ヒラメの縁側」もちろん喧嘩せずに一キレづつ頂きました。
これを食べているとき「お酒を飲む為にここに1泊するか」と考えたとか考えないとか。
少し乾いた喉に、冷やで日本酒を…とはいかず緑茶で我慢しました
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ミル貝のお刺身。鉄板焼きでも食せます。
身の感じはシャキシャキしていて何とも言えない歯ごたえと、
しっかりした身本来の味が楽しめました。
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全体像が把握出来ませんが、車海老。
これは地元産なのか聞くのは忘れました。
粗塩をまぶし少し焦げ目が付くぐらいにパリッと焼き上げた一品。
身はお子さんが食べようものなら「伊勢海老?」と思うぐらい立派でした。
これも頭の部分を吸いながら「お酒…」とエンドレスに続く邪念を
振り払うのに難儀するものでした
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そして最後は鯖の煮付け。
これに御飯とお味噌汁がセットで付きます。
御飯と来れば、お酒の邪念も何とか消えてホクホクでプリプリ、尚かつフワフワの
鯖をおかずに一目もはばからず(というかお客さんは私達2人だけでした)
御飯をかき込み、お味噌汁をすすり完食
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そして満腹になって眠くなった私と、既に御就寝賜われたパートナーを乗せ
京都まで2時間半のドライブ。とても充実した1日でした。
最後に改めて現地で色々とお話ししてくださった方々に御礼を。
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by fotografiat500 | 2010-03-30 14:46 | イベント