Originali

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2年の浦島太郎状態を埋めるため
または、自分のfiat500との間を埋めるため
もしくは、覚書のためメーター作業は続きます。
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現在装着しているレプリカのJaegerタコを取り外し。
メーターリングのカシメを外します。
レプリカは電気式。オリジナルは機械式です。
サーキットを走るので機械式は却下。
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ただメーターリングの造形が違うので
オリジナルを流用します。ただの自己満足ですね。
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左:オリジナル 右:レプリカ
レプリカもいい線いっていますが、
シルクスクリーン印刷のエッジが甘い。
レプリカを作るなら敬意を払ってエッジまで
精巧にするべきなのになぁ。
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そのまま嵌めるとリングの厚みがオリジナルの
方が薄いため針と干渉する。
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干渉しないようにアルミ板を周りに嵌めて
リングを置いた時少し浮くようにします。
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左:オリジナル 右:レプリカ
レプリカの厚みに合いました。
空いた隙間はメッキテープを貼ります。
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嵌めてみたけれど、日焼けしているオリジナルと
レプリカのメーター板のギャップがやっぱり気になります。
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そこで最初は考えてなかったけど
メーター板もコンバートする為
全てバラします。左:オリジナル 右:レプリカ
オリジナルの造形は機械式の為シンプルで美しいです。
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細かくは書きませんが、小細工をしてオリジナルの
メーターリング、メーター板をレプリカの電気式に
コンバート完了。
ただ針を外す時に標準点をマーキングするのを
忘れたので、多少の狂いが出てくる予定。
この辺りは実際にエンジンに火を入れて
確認して微調整します。

これらの作業はオリジナルを軽視している訳ではなく
自分なりの拘りです。

配線関連のパーツ、
エーモンは土曜日どかっと届きます。


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by fotografiat500 | 2016-01-28 21:47 | メンテナンス(自力)