メーターというもの

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今までのメーター、アバルト製。一部の人には残念?らしい140km/hスケール。
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これからのメーター。
ナセルは同じもの。2mm厚のアルミでパネルのみ作成して装着しました。
見た目は…賛否両論ですよね。極論と断っておきますが、
エンジンをしっかり組んでもらったからには、その「管理」をする責任は
ドライバーにあるのだと思います。特にぼくの場合はサーキット走行に比重を置いています。
走行中に計器を見て、何かを判断するには信頼性がまずいちばん。
その次に見た目のバランス…これは今回完全ぼくの趣味で作りました。
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ver,1パネル(後に廃棄。Ver2はやっつけでお見せするのは恥ずかしい)

1.5mm / 2mm / 3mm/とアルミ板を不器用故に無駄遣いし、
工具を買い集め、以後使わないであろう工具が累々と屍のように工具箱に
しまわれる後、シンプルな糸鋸にいきつき、作ったパネルの数は
数しれず…いや数えられるけど。
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3枚目のパネルにて現状満足な仕上がりになりました。

使い心地、視認性、信頼性は圧倒的にSTACKに軍配が上がります。
ただそれは幸運にも50年以上前にアバルトが試行錯誤して作った
いや、Jaegerかな…どちらかはわかりませんが、どっちかが作った
購買意欲をそそるデザインの4連メータを装着していたからこそわかること。
やはり写真を見るとJaeger ABARTH が作ったメーターの美しさはええなぁと思います。

1月末か始めてやっと完成した訳ですが、こいつはパネルごときでいつまでやってんねん、
といった残留思念もあちらこちらからヒシヒシと感じつつ、
上げ膳据え膳ではなく自分で膳を整え、いつか結果を…と
1人ほくそ笑みながら幸せな毎日を過ごそうと思います。

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by fotografiat500 | 2016-04-09 01:28 | メンテナンス(自力)