友人とブロンソン君とfiat 500 Giardiniera

こちらのblogがきっかけでお知り合いになった友人夫妻。
28th Takao Sunday Meetingでお見かけし、お声をかけさせて頂きました。
その目印(失礼!)になってくれたのが…
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白い彗星、男前なフレンチブルドッグのブロンソン君と
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特徴的なこのオシリ、fiat 500 Giardiniera.

TSMでお会いした時に、お互いの業種が近いことやご近所さんであることが発覚。
白鼠家から歩いて10分ほどのところでしょうか。
とっても気さくで、あったかい雰囲気のご夫妻です。
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実家の両親が旅行中で、愛犬ジャックラッセルのニコを2泊3日で預かりました。
ニコという名前は私が1ヶ月程悩み付けたもの。単純に「皆がニコニコできるよう」
という願いを込めて。結婚を機に離れたのですが、もはや今こちらに引き取ろうものなら
両親の大反対を受けるでしょう。(両親が孫のように可愛がってます…)
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そんな経緯から、友人夫妻、私とパートーナー、ブロンソン君とニコの頭数6で
ジャルディニエラの可愛いオシリを眺めつつ、宝が池まで散歩に出かけました。
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京都に住みつつも、宝が池公園は初体験です。
また遊んでばかりで案内図などの写真が無いのですが、公園と言ってもとても広く
いくつかのゾーンに分かれていてバランス良く整備された憩いの場です。
当日は生憎の曇り空で風も強かったですが、人間はhohoemi謹製パンを頬張り
ブロンソン君とニコはそれを見つつ元気に遊びました。
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背後から写真を撮ろうとして、その気配を素早く察知するブロンソン君。
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写真を撮ると、どこかしらブレるニコ。
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abbey roadジャケット写真風。

とても和気あいあいな感じですが、そこはお互い同年代の男子、当然譲れない何かが
あって時にはケンカしますが、でも初対面としてはなかなか良い塩梅、と友人夫妻の談。
ヒトもイヌもとても楽しかったです:-) 最高に気持ちよかったです。
また遊んでくださいね!

帰路に向かう前に、光栄にもジャルディニエラに試乗させてもらいました。
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fiat500とは違い、エンジンは横置きに寝かせラゲッジルームを確保しています。
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RRのワゴン、ジャルディニエラのエンジンを設計した当時の技師たちの
並々ならぬ努力の跡がよく見て取れます。
エンジン型式はfiat500のエンジン型式110,000では無く独立した
120,000という番号を振り分けられています。
「水平対向エンジン」では無く、360度クランクの「水平エンジン」です。
(後方並列横置き2シリンダー)
友人のジャルディニエラは650ccにボアアップされています。
セミトラ+同時点火+シリコンプラグコード。攻めてます。
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マフラーはスポーツタイプの細い2本出しに換装済みです。
marmitta record monzaのような乾いた素晴らしい音色を聞かせてくれます。いいな。

試乗させてもらいましたが、これが驚きです。
fiat500とfiat500ジャルディニエラ、どちらもそう大して乗り味は違わないかな、
と思っていたのですが全くの別世界でした。
あくまでも私のfiat500と友人のジャルディを比較した場合ですが。
車内空間の違い(特に後方のゆとり感)、そして想像以上に安定感があります。
経験不足の為、大したことは言えませんがどちらかと言うと、ノーマルfiat500は
忙しく目一杯走るゴーカート、対してジャルディはその感が無く
「あ、ゆっくり走ったっていいんだ」と気づかせてくれる包容感がありました。

駐車場をぐるりと1周させてもらいましたが、とても楽しい試乗でした。
ありがとうございました。:-D
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by fotografiat500 | 2010-01-19 10:29 | メンテナンス(ウェット)