カテゴリ:日常( 33 )

構想と計画性

いよいよ明日、納車の運びとなるfiat 500ですが、
2年前と自身の状況も変わり、以前のように片道50kmを毎日往復…
なんて使い方はしないでいい状況になります。
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ということは自ずと使用目的も狭められる訳でして…。
狭められる分、以前と違って内外装も思うように弄れる部分が出てきます。
ただ僕の場合は時代考証も含む「バランス」は大切にしたい。
でも次期ホームグラウンドとなるサーキットでは速く、そしてサーキットを走る上で
必要最低限な安全策は自身の責任として取っておきたい。
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こうなると相反する問題点が出てくるのですが、まずは乗っていなかった2年間
一番こうしておけば良かった…と思う懸案事項、サーキットを走る上での基本
「ステアリング径・高さ」「シート」「着座位置」を
徹底的に考えてベストな方向へ持って行こうと思います。
その上で妥協点が出てくる可能性もあるでしょうし、基本中の基本を知り
ステップアップする、というのが次の僕とfiat500の関係性のコンセプトでもあったりします。

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by fotografiat500 | 2016-01-06 21:47 | 日常

仕事と一年

業種は変わってないけど今までの仕事プラス、新しいベクトルの仕事を始めさせてもらって8ヶ月。
求められるクオリティの高さと、アーティスティックな視点(苦手)、それらと相反する
手際の良いルーチンワークの熟練度に勉強させてもらっています。

すごく久しぶりな更新は、また「取り敢えず」のストック品の追加があったため。
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FUSINA!

これは綺麗だと思います。
アンコはどうなってるかわからないですが、あの車に付けたら最高やろな〜って
思ったので迷わず。

いろいろと皆さんから助言頂き、心に響いたのは
やっぱり「肩の力を抜いて」という言葉です。
こう決めたから…という気持ちは今も勿論持っているのですが、
じゃあ決めなかった方の事柄には一切触れないの?っていうのは確かにおかしいかな。

何やらよくわからない書き方してますが、
生ガス嗅ぎたいし、アイドリングストップは運転してて面白く無いし、
やっぱり格好いい車がいい、とい思うので、それに向けてしこしこと用意する毎日を過ごしています:-)
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by fotografiat500 | 2014-12-27 16:18 | 日常

traning

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写真というものに携わって、どのくらい経過したかは忘れましたが、
これまでの間に様々な変化を遂げた分野の一つであると思います。
カメラ機材の進歩もめざましく、誰でも綺麗な写真を撮ることが出来、
昨今は3DCGも急速な進歩を遂げ、はたまた3Dプリンターなんて代物も出てきて、
フィルム時代のスタンダードは崩れ去り広告の分野では所謂「広告写真」は
パっと見、斜陽なカテゴリに入るのかもしれません。

ただそれは個人的に思うのは、ただの言い訳であって、世界中で活躍しているカメラマンは
居る訳ですし、それは新しい分野の何か(仕事)を獲得し、カメラと光の技術を、
普遍と流行とを感じ取りながら腕を磨いていた人たちにとっては、?かも知れません。

ふとそのようなことを寝る前に考えていたら、自分の車であるfiat 500を撮影したくなり、
とりかかることにしました。ただ500のサイズでも自宅兼スタジオのスペースでは、
キツキツ故の写り込みの難しさや画角の限界、ちょっとしたことが原因でセットの崩壊…
等々ありましたが、さすがに自分の興味を強く惹く、この時代のクルマを撮影する作業は
とても楽しく試行錯誤することが出来ました。

SNSでは途中経過のものを掲載しました。
コンセプトは修正済み写真のように、ですが、これはコンピュータグラフィックスや、
デジタルでの修正、作り込みが当たり前になってきているデジタル写真の分野とは
少し逆行し、デジタル修正無しの一発撮りを、あたかも修正したような雰囲気の
光を作って撮ってみようと少々意味のわからない、やる気で抑えてみました。

車体部分のみPCで切り抜き、セット部分は明度を落とす作業は行いましたが、
車両の部分は手を加えていません。どうだ!すごいだろ…と胸を張って言いたい所ですが、
まだまだ本当に課題は山積みであります…。
後ろからも撮りたかったけど、セットを崩さなければならず敢え無く断念。
ただウィークポイントは見えてきた気もしますし、また期間を空けて
もっと違った雰囲気で再チャレンジしたいと思います:-)
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by fotografiat500 | 2013-06-12 19:24 | 日常

日常

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試行錯誤の苦悶の末、現町家から引越しをすることに。
とは言っても風呂なしガス無しのボロ倉庫。(賃貸)
写真では見た目キレイな感じでもありますが、現状は歪み軋み腐り、
雨漏りと散々な状況。それでも再生できると感じたのは10年以上前に
友人の町家を一緒にリノベーションした経験からでしょうか。
そして今回踏み込めたのは、別の友人の建築士の尽力でもあります。
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6/22 撮影

1階面積100平米、2階は40平米ほど。築110年の元町家です。
外構は看板建築になっていて町家の面影はありませんが、四角いシンプルな形状で
なかなか好感が持てる風貌になっています。
ここを自分の仕事場、ガレージ、そしてパートナーの工房として再生すること
はや3ヶ月…。その間fiat 500には2ヶ月もエンジン掛けずの乗らずじまい。
毎日の作業と仕事に追われなかなか更新出来なかったblogも、ほんの少しですが
手を付けれる状況になってきました。そうは言っても低予算工事ならではの、
大工さんの手が空いた時頼みの工事ゆえに、断続的な進捗状況。
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目標は9月末完成!と高らかに宣言したいと思います:-)

+つづく
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by fotografiat500 | 2012-09-05 17:25 | 日常

passo a passo

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現在世界中で使用されている言語は6,000以上と言われていますが、
起源や様々な形態はwikipediaにお任せするとして、こと自国の公用語である
「にほんご」も、日々常々気を付けていなければ、間違いを犯してしまうことも多々。

ただ世に溢れる様々なものがそうであるように、言語も変化していくもの。
その中でその個々が持つ美しさ、というのは大切にしたいところです。
日本語も美しいと心根から思いますが、昨今の変化についてどうなのかなぁ…
と個人的には感じてしまうことも常であります。

世界的言語と呼ばれる「英語」、きっとこの場合は所謂アメリカ英語を指すのだと
思いますが、これはネイティブの人々と意思疎通するには不完全ですが、
中学生レベルなら誰しもが話せて書けるものであり、善し悪しは別として、
金融経済からプログラミング言語、海外旅行に行った際(特にアジア圏)の
とっさの一言から、最近は医療の分野でも一部ドイツ語ではなく
英語が使用されていると聞いたこともあります。

私自身、学校の勉強は全くの不出来で英語の授業も馬の耳に念仏状態でしたが、
単語の知識は音楽から吸収出来ていたと自負しており、それが
海外の映画などを鑑賞する際に、少し聞き取れたりすると嬉しくなり、
やっぱり日本語も含め、その国の独自の文化がふんだんに盛りつけされている
言語で理解(少しでも)することは素晴らしいと感じるのです。
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それがやっと理解出来たこの頃、イタリアの映画や広告デザイン、建築、歴史、
食文化、全てが大好物な訳でありますが、それをもっと根本から理解してみたいと
考え、イタリア語講座というお稽古ごとに行ってみようと思い立ちました。
初級から上級その他種々のコースがあり、職場から近く通い易いという利点もあり。
何よりその国の言語をネイティブとまではいかなくとも理解し、旅行時には
会話というコミュニケーションを楽しみ、趣味の世界にも新しい楽しみが
開けるのでは無いかとも考えています。これまでに購入したイタリア語版の
様々な資料本も、ここでは「良きテキスト」として役立ってくれると、
そんな都合の良い考えも…:-)
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そんな中、今回言語習得への道を駆り立ててくれたのは、またしても
Jim Jarmuschの作品"Night on Earth"でした。この作品、世界中のタクシーの中で
同時刻に起こる些細な、とも言えない日常を描いた作品でありますが、
イタリアはローマでのシーンでは(ちなみにタクシーはキュートなFiat 128)
ジャームッシュの作品ではお馴染みのロベルト・ベニーニが出演しています。
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彼の台詞はいつもアドリブが多く、そのテンポの良さとイタリア語の響きは
まるで喜劇至上主義者の音楽のようで、その音楽はリアルな狂気さえ感じられ、
それが不思議と心地よかった、というのは重要な要因でした。

習得に向けて、じっくり楽しみながら学びたいと思います。
パートナーと共に、ミラノのムゼオと南イタリアの自然とスカンノ湖、
そしてワインと美味しい料理を堪能しに指差し本を持たず旅立つ為、
というのが最大のモチベーションとなりそうです:-)
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by fotografiat500 | 2011-12-03 22:46 | 日常

宴(手羽)と宴(走)

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名古屋の夜は二度目。
いつも夜だけれど、毎回街の綺麗な様は「名古屋」というイメージを一新させられます。
先の大戦中に大空襲があったことは知っていましたが、とは言えもう半世紀以上前。
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それなりに街が老朽化を始める頃だろうと思っていましたが、公共交通含め、
それに付随する施設などは理路整然としており、常に刷新をしているようでもあり、
関西地方とはまた違った都市計画が行なわれているように感じました。

そんな名古屋の街を学生時代の「野郎だけのスキー旅行」のようなノリで
温泉さんの快適号に同乗させてもらい、名古屋から世界へ羽ばたく「世界の山ちゃん」
なる手羽先が有名な店へ。先日行なわれたCoppa del lavoro Italiano
打ち上げ会の夜を楽しませて頂きました。

相も変わらず楽しい夜なのですが、職種も年齢も全く異なる大の大人が
不思議な縁によって同じ席と酒(ペプシ含)を、楽しんでいる様は
エエもんやなぁと思うと同時に、何故だか感慨深く思うのでした。
皆様いつもありがとうございます。pさん醤油ちょうど切らしていた所でした!



2週続きでの楽しい宴、今度は西の山奥はセントラルサーキットで開催されるciao italia
参加申込は閉め切られていますが、見学は勿論可能で当日は走りに重きを置いた
車両から、雰囲気を楽しまれている車両、そしてノーマル元来の美しさを
追求されている車両と、実際にサーキットを走らなくとも見ているだけでも
充分楽しめると思います。そしてイタリア車だけ、というのも年に1度。
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Photo / KAMEOさん

私はまだ2回目の参加ですが、ユーロカップと同じセントラル。
自身で設定した目標タイムをコンスタントに出し続けられるよう走りたいと思います。
主治医に言われたのは、まだ「競争」にもなっていないヨチヨチ走り、
だから現状のセッティングのまま変更を敢えてせず、如何にタイムを弾き出せるか
(車両のポテンシャルを引き出すか)、結果を出せるかが重要と言うことでした。
仰る通りで、少しだけ私自身「サーキット経験はあるよ」みたいな、知ったかぶりに、
「まだまだ」と釘を刺されたような気持ちになり、いつもながら本当に有り難いです:-)

勿論一緒に参加、走行する皆さんとも、なにくそ!とワイワイ楽しみながら
自走帰宅を原則に、本来の目標を一番にズバッと走りたいと思います。
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by fotografiat500 | 2011-10-17 12:36 | 日常

sput spunt

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秋雨の日。珍しく助手席に座りE/gの始動を待つ時間。

パートナーが免許を取得して早3ヶ月と少し。
夏の暑さを理由にして、これまで練習をしてきませんでしたが、気温も
よろしくなってきた今日この頃、初練習に向かうことにしました。
一部の微妙な諸問題もある、どこかの地では女性が運転免許を取得するのにも苦労し、
更に運転するものなら客観的には「体罰」とも取れる手段を用いる地もあると聞きます。

その辺りメディアの発展とともに、その法律に対して反発する一部の女性が
運転している様をUstreamで中継したりと、数年前までなら考えられない
手法のレジスタンスをとる場面も見られたりと、既成概念というものが
また大きく変化している時代なのかも知れません。
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日本ではここ最近、私もこの眼で見たことがありますが、女性のバス運転手や
大型トラック運転手などが増えて来たように思います。
実際にクルマというものが様々な価値観(運輸手段・交通手段・余暇休暇でのマイカー)
の遍歴を辿って来た中で、女性への購買意欲を刺激する為のアプローチを
国産メーカーは強化しているように感じます。事実、警察庁発行の運転免許統計なんかを
見てみると、平成15年度からだけを見ても順調に推移しているようです。
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一昔前までならAT限定の免許というものも無く、必然的にMTを取得しなければ
ならない訳ですが、今やAT限定は当たり前、そして二輪の世界にもAT限定が
あることを知り、私でさえ驚きました。
御他聞に漏れず、パートナーもAT限定だった訳ですが、MTを取得してもらい、
今回の路上教習となった訳ですが、思いの外運転はスムーズで一連の
作業はシフトダウン時を除き「あとは慣れ」で何とかなるんで無いかと感じました。
何度か同乗して教習をし、少し慣れて来た頃、私は降りてパートナーだけで
運転をしてもらいました。ここぞとばかりにブイーンと走るパートナーの
ムービーを。帰ってくるまで少し心配でしたが、無事帰還…よくやった:-D

運転してみた感想を聞いてみると、教習所のクルマよりも運転し易いとのことでした。
それはミッションの動きが解り易かったり、ABCペダルのダイレクト感が
心地よく、パートナー曰く「今どんな状況か判断しやすい」とのことでした。
かっちりきっちり造作することは工業製品にとっては必須とも言えますが、
この時代のクルマの場合、その辺りのクリアランスの甘さが
ダイレクト感に感じるのかも知れません。

更に一番の収穫としては、自分が運転してみると車体に対して愛着が
出て来るとのこと。フェンダーなんかいつか治してもいいかなぁって思う、
という言葉が聞けたことでしょうか。
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by fotografiat500 | 2011-10-13 23:34 | 日常

auto meister

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タイヤ交換を前日に済ませて頂き、路面の状況を
いつもより多めに確かめて、その路面をグワシと掴む感触はさながら千鳥足の
カピパラから、がっしりとした虎の足を手に入れた心地(*本人の妄想も含めています)
でE/gの感触もそれと共に気持ちよく感じ、知多半島を快走するのでありました。
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向った先は、半田I.Cを降りてすぐの「とりとん」という居酒屋。
ここでもう2週間を切ったCoppa del Lavoro Italianoの綿密で詳細な打ち合わせと
確認、そして翌日のテスト走行前の壮行会、というよりもいつものお茶会のような
飲み会が開かれると聞きつけ、参加するに至ったのであります。
「とりとん」という純和風な筆文字調のお店の看板の前に、s800さんの1750GTV。
いささかアンバランスでありながら、それ程逸脱していないのは、1750の持つ
ミドルエイジの様な渋さとs800さんの人柄であろうな、と勝手に想像するのでした。
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勿論、私を含め運転をしてきた人達は1mm/Lたりともお酒を口にせず、それでも楽しい
宴は老眼の話や、マイホームの夢等々あまり車とは関係無い話で盛り上がり、
(きっちり打ち合わせもされていました)お店に有るキリンのFREEが売り切れるまで
ノンアルコールを燃料に3時間ほどの久しぶりの「お茶会」を楽しみました。

宴もたけなわ三々五々、そろそろ帰ろうということになり
翌日のテスト走行組は居酒屋より徒歩10分程のビジネスホテルへ、私は
仕事の為、帰路につく為エンジンを始動させ都合2時間程の夜間ドライブを、
のはずでしたが、クラッチを繋ぐとエンジンストール。
ゆっくり半クラッチで煽りながら繋ぐとなんとか走り出しますが、それでも
ギクシャクしたエンジンの回転は収まらず、今日は京都まで何時間かかるかいな…
と半ば諦めかけていたところ、ビジネスホテルに帰る集団の中にカメロンパンさん:-)

症状を伝え検査して頂き、原因を特定。その日は点火時期を遅らせ安全策を取って
エンジンに優しい回転域で無事に帰宅することが出来ました:-)
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もはやお約束でありますが、いつものオートマイスターさんへ。
このように当たり前の様に信頼出来るショップが圏内にあるということは、
今更ながら恵まれていると感じました。旧車と呼ばれていることから、
古いクルマには様々な故障や不具合を誘発する要因があると感じています。
ただそれは致命的なものは少なく、多少気に掛けていればド素人の私でも
初期の段階で気付くことができます。そこから、自分で治すのか、
はたまたプロフェッショナルに任せるのか、それは様々でありますが、
プロに任せる場合でも、やはり自走で行ける範囲か、レッカーで積走することが
可能な範囲なのか…この辺りはもしこれから「旧車」に乗る方がいらっしゃれば、
個人的には重要なファクターとして選択肢の1つに入れることが望ましいかと思います。
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肝心のE/g不調の原因でありますが、すぐに特定して頂き
やはり以前よりの懸案事項であった、タコ取り出しギアの
軸の偏摩耗による振れと、固定台座のヒビ割れが上部デスビに悪影響を及ぼし、
その結果、点火時期が大幅に尚かつ不規則に遅れたり早まったりを、瞬間的に
繰り返し、息継ぎのような症状とエンジンストールを招いたのでありました。
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この部品を取った瞬間、何事も無かったように、長期間喉に刺さっていた魚の骨が、
取り除けた時のようなすっきり感をエンジンにもたらしてくれました。
自分の体でも、客観的視点が無いと症状に気付かなかったり、知識が
無いと右往左往したりする訳ですが、車も同じで、症状をしっかり見極める「眼」が
自分の愛車を診断して、困った時は的確な判断と最善策を取ってくれるメカニックと
出会えたことを、改めて感謝する夜半でありました。
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by fotografiat500 | 2011-09-07 20:37 | 日常

帰国

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都合11日間のバンコクへの旅は、新たな視点への発見もありつつ無事帰国。
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長い間海外に居ると、日本の動向というものは
恐ろしく速く動き、状況は目まぐるしく動いていることを改めて実感しました。
あとはその「新たな視点」というものを形にしなきゃいけない。
それによって人に初めて伝わるのだから。
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ぐいぐいとにじりよるように、へんかさせていこう。



お頭カメロンパンさんのblogでも紹介されていますが、真夏の運動会、
2011 Coppa del lavoro Italianoが9/18名阪スポーツランドで開催されます。
「運動会」と形容されているように、誰でもサーキットを楽しめる、そして
本気の人も同じく皆で楽しみましょう、という企画です。
趣味も帰国後は再始動、もとい再加速させて私も楽しみたいと思っております
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勿論日頃の整備も抜かり無く:-)お会い出来る皆様、宜しくお願いいたします。
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by fotografiat500 | 2011-08-12 00:52 | 日常

運転免許

運転免許(うんてんめんきょ)とは、運転に一定の技量が必要な機械装置や
設備の運転に対する免許である。免許の保有を証明して交付される公文書を
運転免許証という。日本の制度では、国家公安委員会・警察庁交通局の
管理監督を受ける国家資格となっている。ーwikipediaより引用

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いつもと違う空模様。梅雨入りなのか、ただ単にバタフライ効果が生んだ気象なのか、
そんな変な天気を真に受けることが出来ないまま、相変わらずの天気予報を眺めてから、
どんより雲の中、パートナーと京都市内のある場所へ車両を走らせる。
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少しだけ口数が少ないパートナーは、普段とは違う面持ちで私のペダルワークと
シフト操作を眺めて、「ニュートラル状態とクラッチを切るってどう違うの?」
「1速と4速の違いは何?」と時たま疑問に思ったことを質問してくる訳ですが、
私もその質問に失笑なんてことは出来るはずもなく、それは自身が3年前まで
AT車しか運転出来なかった、ということに由来しているのかも知れません。

運転する理由、というのは人それぞれ重きを置く所が違うのは当然で、
例えば家族で楽しみたい、例えば一人々で、仕事の為、工芸品として…私のfiat 500は
最近でこそ外観のモディファイを施した「いかにも」な車両であり、
走る為の楽しみを自身が追い求めているということを恥ずかしげも無く、
曝け出している訳でありますが、こと車両本来の乗りやすさ、という部分では
それほど脱線もしていないかと自負しており、それは日々の買い物、仕事、
遊び、サーキットまでという使用方法にも表れているのでは無いかと感じています。
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着いた先は教習所。
今日は受付のみで実習は無しのはずですが、いささか緊張した面持ちで
「AT車のみに限る」の文字が転写された、金色に輝く運転免許証を持ち、
そのビルの階段を登って行くのでありましたが、思わず何故か心の中で
「頑張れ〜」と思ってしまったのはここだけの話であります。
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勿論fiat 500を常日頃、主治医にきっちり整備をして頂き、自身も細心の注意を
払っていても、それは40年前の車両であるという事実に変わりは無く、
現代車には運転のし易さや安全性、快適性、車両の性能も全てにおいて敵いません。
そのような面は私は重々理解している部分でもあります。

今回パートナーがAT限定解除を目指したのは彼女自身の希望で「非常勤」という
名目ですが、パートナーが「率先して運転はしないけど、でも運転してみたい」と
解る様な解らない様な、微妙な言葉で伝えてくれたのは少し嬉しかったのでありました。
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by fotografiat500 | 2011-05-28 21:32 | 日常