カテゴリ:イベント( 35 )

新緑 / 2011 Italian Job

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秋のツーリングで訪れた藤橋は、紅く染まりその役目を終えた葉が、すがりつかず、
次代に託すため枯葉となって地面に舞い落ち、次の時を待ちわびている様でした。
ずっと昔から営まれてきた美しいサイクルは、5月15日イタリアンジョブ2011の
会場を美しい新緑で訪れた人たちの目と心を楽しませてくれました。
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日本中、世界中さえも周知の震災が起こった中で、イタジョブスタッフの皆様には、
開催するにあたって色々な気苦労があったかと容易に想像出来ましたが、
美しく青く芽吹いた新緑は色々な側面から、イタジョブスタッフの方々は勿論、
集まった参加者、見学の人たちまで言葉無き言葉を掛けてもらった気がします。
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今年は私も慣れぬ似合わぬチャリティー・バザーなるものを催し、
(商売下手な私を手伝って頂いたtakeさん、感謝です)私にとって不用な部品を
換金し微力ながら藤橋から応援・協力出来たことはとても有意義でありました。
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何よりも3度のメシには適わないかも知れませんが、4年に一度のオリンピックより
楽しみにしていたイタジョブ当日が晴れて、そしてその春真っ盛りの中、
カラフルなクルマ達を楽しみ、そのオーナーの皆さんとお話出来たことは、
シャッターボタンを押さずとも大切な思い出として残ったことは事実でありますが、
それは碌に写真を撮っていない「言い訳」としても使わせて頂きたいと思います。
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昨年と同じく、草津PAで待ち合わせ藤橋までのワインディングを
楽しむことができました。年々馴染んでくるfiat 500の変化も同じく楽しみ、
それとは逆に年々新しい出会いがあること…それは常に思いますが、
難しく考えることではなく、自分の理想や理念とは違ったベクトルで楽しめるもの、
と私個人的にですが改めて感じることができました。
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今年の参加台数はお頭調べによりますと、96台だったようです。
台数が全てでは無い、と仰っていることに同意しますが、それだけ
集まるとやはりワクワクするもので、並んでいる全てのクルマが等しく
美しいのにはこの藤橋というロケーションと、スタッフの方々の並々ならぬ
「整列させる努力」と美的センスがそう思わさせるのでありましょう。
その場に居る皆が最高のフォトグラファーとなり得る土壌を用意されていると
言っても良い程、どのように撮っても眺めの良い最高の配置でした。
(そう言いつつ私は相変わらず後ろから+寄った写真ばかりでありますが…)
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そして、個人的に心に一番刺さったのがinopyさんのジュリア・スパイダー。
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レーサーとしてバンパーレスな外観が目を引きますが、そのギミックや
マテリアルにはオーナーの情念だけでは無い、デザインされ均衡の取れた
美的センスをヒシヒシと感じ取ることが出来ました。蛇足ですが、
運転席に座ることを勧めて頂くも、お腹とロールバーに阻まれ右脇腹が
つってしまったのは、自身の軽量化へのモチベーションを上げてくれました。
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いつも通り皆さんとの楽しい会話に夢中になってしまい、ロケーションや
会場の雰囲気、全ての参加車両を丹念に撮影することは出来ませんでした。
それを少し後悔しているのは事実でありますが、それは2012 イタリアンジョブでの
楽しみに、次回は「イタジョブへのご案内パンフ」を作っているつもりという
コンセプトで楽しみながら撮影したいな、と目標が出来ました:-)
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素敵な時間をご一緒して頂きお相手して頂いた皆様、ありがとうございました:-)
そしてイタリアンジョブのスタッフの方々、ありがとうございました!
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by fotografiat500 | 2011-05-16 15:13 | イベント

fiat 500

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3月26日 / 一路東海地方へ向けてfiat 500のE/gに火を入れて長旅のお願いをしてみる。
目的地には「このクルマ」が縁でお知り合いになれた方々が。
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伊勢湾岸道の北から南へ吹き付けるある種、水の流れにも似た吹きつける風に
左右に揺られながらも、程よく晴れた空を眺めながらE/gの振動や音、
そして感触を確かめながら、滑らかにバタバタと200km弱のドライブを。
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今日はお頭のお茶会でも何度かお会いしていたpさん宅へ、図々しくも一宿一飯の恩義を
授かることに。道中も到着してからも不思議な感覚だった、このような縁。
全く接点が無かった人たちどうしが、こうして楽しく語らい、お酒を飲む。
それは「感覚が同じだから」とか「意気投合するから」というある意味、上辺だけの
接点では説明出来ないような、新しい感触でもありました。
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奥様に腕を振るって頂いた、絶妙な茹で加減のトマトベース・ラグーのパスタ。
とても美味しく頂き、突然の訪問に暖かく迎えて頂き感謝しております:-)
コニーリオさんとサプライズゲストのお頭が到着し、アルファロメオ談義と
フィアット談義、そしてそれより深い四方山話にワインとコーラをガソリンに変え
深夜まで続くのでありました。fiat 500をきっかけにして、このような縁が出来たこと、
それは何よりも嬉しいことだったのかも知れません。
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早朝慌ただしくpさん宅をおいとました後は、知多半島へ。
「このクルマ」がきっかけで知り合えた、会いたい人たちの居る場所へ。
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2日間の走行距離は400km程だったでしょうか。
その行き先々で様々な場所で様々な新しい言葉が生まれ、新たな会話が出来たこと。
勿論それは「クルマ談義」に限ったことでは無く、コンビニの店員さんやGSの人、
PA/SAの人達、名古屋で道を聞いた農作業中のおばあちゃん。
それは「このクルマ」、fiat 500がつなげてくれた出会いであったと思います。

前日泊めて頂いたpさん、楽しい時間を一緒に過ごしてくれたコニーリオさん、お頭。
いつも熱い500を語らせてくれるカメロンパンさん、roadkingさん、家族との500の
楽しみ方を見せてくれるとしさん、takeさん、お姉さんと初参加されていつも
楽しいいちろうちゃん、体調不良の中いつも通り楽しまれているたびさん、あんさん、
大改修を我慢強く成し遂げられたホットさん夫妻、東から快晴の空に赤いラインを描いた
shigemixさん夫妻、サーキットにお誘いしたい出で立ちの高石チンクさん、
バイタリティに驚かされるつかぢさん、IRAS yomeさん。
お名前を書ききれませんが、当日は「皆さんありがとうございました」の一言に
尽きると思います。楽しい時間の共有をありがとうございました:-)


fiat 500というクルマは、御他聞にもれず「ただの機械」ではありますが、
その内側にはまさしく灼熱の内燃機関を持ち、その熱から発せられた言葉にならない
気持ちは、丸みを帯びたデザインのボディを通し、人とのコミュニケーションを
四方八方へ送信してくれるという、設計者もデザイナーも気付かなかった
スピンオフを生んでくれているのかも知れません。
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by fotografiat500 | 2011-04-03 12:28 | イベント
takeさんよりイーブンコンディションでのカート大会のお知らせがありました:-)

↓引用ココから
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大変ご無沙汰しております。
ずいぶん前に皆さんにカートイベントのお誘いしておきながら
全く進行しないまま2月になってしまいました。 本当に申し訳ございません。
当初は、貸し切りでイベントをなんて考えていたのですが人数や金額面から
考えると余計に計画が進行しなかったのでとりあえずの1回目は行き当たりばったりに
なる可能性もありますが、参加していただける皆さんと楽しくカートで
盛り上がれればと思って日程を設定しました。 あと、カートだけでなく
車を並べていつものように楽しく過ごせればいいなと思っています。

イベント開催日  2011年3月13日(日曜)

場所       舞洲インフィニティサーキット
         
集合時間     10:00 (現地集合)

 4人以上、集まればレースパックで楽しむ事も可能なので盛り上がる事、
間違いなしですね。 (混雑状況によってはこのプランは不可の場合があります。)
http://maishima.sportskart.com/price/pack


ある程度の参加者が分かれば当日スムーズに進行できるようにサーキットに問い合わせを入れようと考えていますので参加表明をしていただけると助かります。
(受け入れてもらえるかわわかりませんが・・・・(汗))

では参加の程、宜しくお願いします。

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引用ココまで。

3月と言えば、気温も上昇して過ごし易くなり春の花々が咲く頃であります。
ご都合つく方は是非ご一緒いたしませんか?
私は少し微妙な日付ではありますが、何とか参加したい:-)と思っております。
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by fotografiat500 | 2011-02-08 08:04 | イベント

2011 Italian Job

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Oh My Giulia 5はお頭のblogにて2011年イタリアンジョブの
告知ポスターが披露されております。*開催日:2011年5月15日(日曜)

私なんかが告知しなくとも、皆さんご存知だと思いますが、
昨年同様、もし何かの通りがかりでこのblogを見てくれた人が興味を
持ってもらえればと思い、掲載させて頂きました。
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上記画像は2010年イタリアンジョブの模様です。
イタリアンジョブって特に何をする訳でもありません。でも
何故だか楽しいのです。もちろん普段見れない車が多く来る、ということも
ありますが、それを差し引いても。それはやはり車を操るのはヒトであり、
そのヒトが魅力的だったり、楽しかったり、意外な一面が見れたりと。
そういう場とあの、新緑の美しい藤橋がそう思わせてくれるのだと思います。
そんな中で持参した椅子に座り、コーヒーでも飲みながら美しいイタリア車を
見てまったりする。そして、その会場に行くまでもワインディングを楽しみ、
道中一緒に向うイタリア車達と束の間のツーリングを楽しむ。

勿論イタリア車じゃなくともギャラリーとして来られる方は
大歓迎ということですので、一緒に楽しめればと思います。

車両規定や詳細はItalian Job HPまで
規定の中でも当たり前だけど、大事な部分を抜粋させて頂きます。

仮ナンバーならびに車検切れの車両のエントリーは受け付けません、
必ず車検を取ってお越しください。また見学車両も同様です。
もしその様な方がお越しになられた場合、残念ですが会場地への
入場をお断りいたしますのでご了承ください。

これは自動車を趣味とし、かつ自動車のイベントとして一般の方へ
我々のマナーを示すものであり、必要最低限のルールだと考えています。

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by fotografiat500 | 2010-12-07 13:22 | イベント

12/5 at KYOTO

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AM8:00-清滝・嵐山口からパークウェイ内に入り、すぐの小倉山展望台駐車場。
この近辺だけ美しい光を拡散する朝靄が佇んでいました。
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少し寝坊をして、10分程遅れましたが既に3台のfiat 500が。
カメロンパンさんのコルサ号にroadkingさんのちょんまげ540、そして
今しがたスキーをしてきたと屋根にスキー板が乗っているオーナーの方。
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今日は2度目の京都チンク会。いつもの如く同じオーナー同士、
話すことは尽きません。2時間後には朝靄のモノクロームな景色は消え去り、
この写真の様に晴天と共にやってきたカラフルな500の姿が。そして500以外に
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いちろうちゃんさんのalfa romeo GT1300 juniorと、
毎回見る度に欲しくなる(先立つ物はありませんが…)温泉さんのFiat X1/9。
いちろうちゃんさんは中部から夜勤明けでお越しくださいました。
今回は大切にされているクルマのステアリングを預けてくださり、
ガオガオ吠えるアルファロメオのサウンドを楽しませて頂きました。
ズバっと吹けるE/gはパークウェイの急勾配を何の躊躇も無く、加速していき
コンパクトに感じるボディと軽快なハンドリングはアルファロメオを所有していない
私でさえも状態の良さというものを感じることができました。更に
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alfa romeo Giulia superにお乗りのヒロさん。同じ京都を根城とするご近所さんです。
更に今回、このスーパーにも試乗させて頂けました。感激です。
乗ってみてまず初めに感じるのはサルーンとしての居住性の良さ。
所謂「ハコ」型の形状が圧迫感を感じさせず、これならば日本中どこへでも
何の疲れも無く縦断できそうです。E/gは2000なのですが、そのトルクの太さと
濃厚な乗り味は、すっきりした外観とは裏腹に非常に高い剛性感を感じさせてくれます。
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当日は毎年12月の恒例イベント、フロムセブンが開催されていた為様々なクルマが
行ったり来たり、TSMで一度見たことがあるAlfa Romeo Giulietta TZ1も
パークウェイを走っており、いつものチンク会とはまた違った楽しみ方が出来ました。
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今回は試乗大会も盛り上がり皆さん各々のfiat500の乗り味を楽しんでおられました。
いつも遊んで頂いているジャルディニエラのSさん夫妻が持参してくださった
美味しいコーヒーをいれて頂き、fiat500を前にまったりする時間は更に格別でした。
(Sさん、御馳走様でした:-)
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今回もいつもの通り、話に夢中で写真もそれ程撮らず終いでした。
14時まで、という縛りは良い意味で全く意味をなさず、暗くなるまで飽きもせず
fiat 500談義は続いたのでありました。
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陽も暮れ始めて、ブロンソン君が防寒仕様になったころお開きとなりました。
総計18台のfiat500が集まり、他愛の無い話に盛り上がり、特に何をする訳でも
無く肩肘はらず、ぼーっとして過ごす。
それぞれ1台として同じfiat500が無いように楽しみ方も色々で、非常に
濃い1日を過ごすことが出来ました。

お話してくださった皆様、主催してくださったカメロンパンさん
本当にありがとうございました!:-)
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by fotografiat500 | 2010-12-06 16:03 | イベント

ラリーと裏六甲

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2010 LIAISON CLASSIC CAR RALLY FESTIVAL
11月7日、六甲ポートアイランドにあるリエゾン・ドライビングスクールを
起点としたラリーに参加してまいりました。

+メイン写真はフィルムで撮影しており、まだ現像所に出していない出不精な為、
 あまり良い写真はありませんがデジタルカメラの恩恵に授かろうと思います。
 当日の気になった車両の写真は後ほど掲載したいと思います。
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フォルギエリさんheyさんのblogを見ていつかは参加したいと考えていた
リエゾンですが、fiat500購入当初はどのように参加申込をすれば良いのか解らず、
また勝手に敷居の高いイベントだと思い込んでいた為、参加ぜずにおりました。

そんなところ、フォルギエリさんの奥様も「あれやったら行ってもいいと思う」という
心底説得力のある一言を頂き、また神戸の街を走り、中間地点である六甲山を目指し
そこで昼食を楽しみ…というこのイベントだったらパートナーも手持ち無沙汰に
なること無く風景を楽しんだり、丁度見頃になった紅葉も楽しめるんで無いかと
「都合の良い」解釈をさせて頂き、参加する次第になった訳であります。
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踏ん張り具合がK点越えなブロンソン君

ラリーのオフィシャルサイトがある訳ではありませんが、参加方法は
至って簡単でして、リエゾン・ドライビングスクールに電話をし参加したい旨を伝え、
申込書を送付してもらい返送すれば受領書が送られてきます。
私は本性であるズボラさが災いし、電話をせず友人のSさん夫妻に申込用紙を
pdfにして頂き、それを送付して事無きを得ることができました。
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起点となる教習所のコース内に大まかな車種毎に車両を並べ、ラリースタートまでの
時間も雑談と様々なクルマを楽しみ、そんな時間もやはりこのようなイベントの
魅力の一つでは無いかと改めて感じました。
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当日は曇り空から小雨が降る天気でしたが、スタートと共に青空も少し顔を覗かせ、
青空と紅葉のコントラストを楽しめるような予感を感じさせてくれました。

スタート後暫くすると、視界の端に見慣れたカワサキグリーンと心地の良い咆哮が…。
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「あかん!間に合わんかった」と温泉さんと娘さんが一緒にお見送りに来て頂けました。
信号待ちの少しの時間でしたがお会い出来て嬉しかったです:-)
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所々紅葉も始まっており、何箇所かクルマを止めて撮影したい…と思えるような
見事な紅葉が見れた「ナルシストゾーン」もありましたが、車列が乱れるかと思い断念。
来年はトライしたいと思います。
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中間地点であるフルーツフラワーパークでのデジタルでの写真はありませんが、
端的に記しますと、そこで用意された昼食(バーベキュー)を取ることになります。
個人的には主催者側が選別用意した「御弁当」のようなものでも良いのかな、
と思いましたが(自由な場所で食べれますし)、そうそう我家も牛肉を食べませんので
これはこれで久方ぶりのバーベキューを楽しませて頂きました。
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折り返しは裏六甲を走り北野坂辺りまで降りてくる訳ですが、
ここで周辺よりブーイングが…。前を走るMGミジェットやらセブンに
引っ張られるように、下りの車速を上げていたのですがコマ図を見ている
パートナーからは「酔った」と(汗)ご一緒したSさん夫妻や、
takeさんからは飛ばし過ぎで付いて行くのに疲れる、と(汗)
フレンチブルドッグのブロンソン君や、ご家族で参加されているたけさん一家、
パートナーのことを考えず、ここぞとばかり頑張り過ぎたようです。
その節は申し訳ございませんでした…本当にすみません。
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スタート地点に戻って来た頃にはもう陽も傾きかけ、表彰式が始まる頃には
夕焼けも終わり、それと同じくして楽しかった一日も終わりをつげます。
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昨年の記事を拝見していた時は「タコ焼機」を捕獲されていたheyさんでありますが、
今回は神戸ワインを捕獲されていました(羨ましい)
来年も同様な写真を撮れるような予感がいたします。
来年は勿論ゆっくり景色も見つつですが、私も入賞目指して更に副賞として
ワインかラジコンを頂きたいと思いました。
+
デジタルカメラの写真がへっぽこだった為、ラリーに参加されていた他の車両や
当日の雰囲気を伝えることができず「流れ」のみの記事になってしまいましたが、
リエゾンに参加して思ったことは神戸の街を走り、ワインディングも楽しめ、
昼食にと旧車を通じて知り合った人たちとの親睦を深めることが出来た
非常に楽しく有意義な一日でありました。
そのようなイベントをある意味、安価でセッティングしてくれ楽しませてくれた
主催者・スタッフの方々には感謝、であります。

また当日ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました:-)
またお話し出来ること、一緒に走れること楽しみにしております。
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by fotografiat500 | 2010-11-11 18:17 | イベント

Kyoto cinquecent meeting #2

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↑ Click LARGE view

オートマイスターはカメロンパンさんのページにて、今年2回目の
京都チンク会の告知がされております。前回の京都でのチンク会、
大阪・神戸チンク会同様、特に何をする訳でもありませんが、ゆるーく過ごしましょう、
とのことです。何の垣根も無く楽しめれば良いですね:-)

今回は前回行なった「小倉山展望台駐車場」の向かいの駐車場が会場となります。
占有許可も取っているので、ゆっくり出来るかと思います。
高雄のお山が雪景色になる前、そして紅葉シーズンも過ぎ去り、京都も
少しはアクセスし易くなる頃合いで、久しぶりにまったりした1日を過ごせそうです。

12/5は昨年も参加した毎年恒例のフロムセブン・ミーティングも開催されています。
フロムセブンの会場は同じく、嵐山・高雄パークウェイ内の大駐車場で
開催されている訳ですが、国産旧車から欧州車、様々な車種が集まりますので、
そちらをフラっと見学に行ってもとても楽しいかと思います。

嵐山・高雄は京都駅からアクセス可能な場所の中でも、寒さは相当なものですが
上着を充分に着込めば、12月5日頃でしたらまだ大丈夫かと思います。
私も参加したいと考えていますのでお会い出来る皆様、宜しくお願いいたします:-)
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by fotografiat500 | 2010-10-29 16:39 | イベント

start PLAY. again !

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05:15 / 第二京阪
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06:13 / 名阪スポーツランド
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07:15 / 慣熟歩行
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08:00 / practice
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09:00 / ready?
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start PLAY.again ! /また子供の頃のような遊びを!


7/18-名阪スポーツランドで開催された2010 MINI G1 GRANDPRIXに参加しました。

当日は梅雨明け翌日の、カラッとした天気で日差しは夏日そのものを
回復しましたが、時折パドックに吹き抜ける風も気持ちよく
分厚いレーシングスーツも、初めて袖を通した気持ちの高揚感と
緊張感からか、着ている間はさほど暑さも気になりませんでした。

私自身「緊張しい」なので、名阪スポーツランドまでの道中、
あれやこれやと想像し緊張して、ほんまに大丈夫かいなと思っていましたが
結果として非常に楽しく、走り足らん!というのが感想です。
ワインディングも勿論楽しいですが、それとはまた違った興奮と
緊張感をもたらせてくれるサーキットは単純に面白いものでした。

それはお誘い頂いた温泉さんはじめ、カメロンパンさん、くるくるさん、イタジョブや
お茶会でお馴染みの、お頭、としさん、コニーリオさん、s800さん、いちろうちゃん
など諸先輩方と一緒だったということも大きく、
置きのイベント・ただのお喋り・走りメインであれ集まる人たちとの時間が
「斜に構え、不用に難しく考えること無く素直に楽しい」
ということに尽きると思います。いつもありがとうございます:-)

結果は「最下位から数えれば第3位」という散々なもので1分9秒台でした。
(カメロンパンさんとのタイム差は+5秒!)
同クラス(1000cc以下)のミニなどは1分を切り56秒台。
次回、走る機会があれば1分ジャスト…なんて大それたことを考えています。
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温泉さんのX1/9-走行を間近で見てお世辞でも何でも無く心底カッコいいと思いました。


初めて走るサーキットという場所で、後輪を滑らし、徐々にラインを考える
余裕が生まれ、どのタイミングでシフトを落とすか等々…
それは想像していた以上に「頭を使うスポーツ」であり、想像以上に
楽しく、結果に対しかなり悔しいものでありました:-)

またカメロンパンさんに足回りをしっかりと仕上げて頂いていたお陰で、
安心して走行することが出来ました。整備して頂いた箇所が
どのように作用しているのか、教えてもらった改善策がどのように
生きてくるのか、そしてこれからの改善箇所なども素人なりに考えて
自身で実感し見えてきたのは、大きな収穫でした。

街乗りからサーキットまで、というコンセプトはしっかり守り、
楽しみながらも、真剣にやっていきたいと思います。

何より写真を汗だくになりながら撮って頂いたgrungeさん、本当にお疲れ様でした!
更にBBQの用意など暑い中、炭起こしして頂いてたpさん、sonoさん、名古屋の
赤いfiat500乗りさん(お名前聞くのを忘れておりました)、ありがとうございました!
準備などお手伝いすること出来ませんでしたが、お肉大変美味しく頂くことが出来ました:-)

色々と素敵な写真を撮ってくれたり、声を掛けてくださった、たけさん、
roadkingさんご夫妻、まんじさん、高石チンクさん、また
現地でお相手してくださった皆様、ありがとうございました。
+
今日は汗だくになったレーシングスーツを今日も続いた晴天の中、
近いうちに再び着る為に天日干しをし、その後今のポテンシャルを充分に出せなかった
不甲斐ないドライバーからの恩返しとして、足回り+E/gチェックを行い、3連休を
濃く遊び倒すことが出来ました。
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by fotografiat500 | 2010-07-19 17:40 | イベント

Gymkhana0718

名阪スポーツランドで7月18日に開催される2010 MINI G1 GRANDPIRX
温泉さんにお誘い頂き、参加することにしました。
いつも何かとお誘い頂いて、本当に感謝です。

私自身、ヘルメットを被ってタイム計測をして「スタート」から「ゴール」がある
路上を走ったことは無く、ユーロカップの走行会を走る前に、
もう1ステップ踏める非常に良い機会だと思いました。

この大会は所謂「ジムカーナ」でありますが、ジムカーナの由来を紐解くと
球技の競技場という意味から始まり、ジムナスティック(運動)と転じ、
イギリス英語では「馬術競技」となるようです。
そこから派生したアメリカ英語の「車での競技」という意味であるジムカーナは
アメリカの象徴の1つでもあるカウボーイなどを思い出しても、言い得て妙であります。
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仕事場からの帰路、当日のコースも場の雰囲気も、何もかもが全て不明な中
自分の走りを想像してみてましたが、当然のことながらどのような
走りが出来るのか、また可能なのか全く実感が湧かず、
しかしそれが逆に少々の不安と大きな楽しみを持たせてくれました。
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レースなどと違い、テクニカルな部分が違うベクトルで要求されると、
素っピンの素人なりに考えますが、2分弱の競技の中で
それほど車体・足回りに負荷をかけることも無さそうです。
ライトウェイトスポーツの雄である英国車が居並ぶ会場の中で、
イタリアの庶民の足として愛されてきた鼠がどれほどの
逃亡を企てられるのか、非常に楽しみであります:-)
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by fotografiat500 | 2010-07-01 01:02 | イベント

チンク会+at KYOTO

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嵐山・高雄パークウェイにて20台が集まった、京都チンク会。
晴天にも恵まれ、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました:-)
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同好の士というものは初対面でも打ち解け易いものですが、
個人的感覚として「同じ」という感覚は得てして仲間内でだけ楽しむ、
という雰囲気に陥り易い部分でもあるとも感じます。
(車関係に限らず)
ですが、そこは緩いいつもの神戸・大阪チンク会同様、各々のfiat500の違いを
楽しんだり、そこから枝分かれする「fiat500以外」の話題なども含め
趣味や仕事の話、様々な楽しみ方をすることが出来ました。
また参加された皆さん、どの方も気さくで口べたな方の私も
ついつい喋り過ぎてしまう程でした。
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周辺は新緑から深い緑に変わり始め、むせ返る緑の香りもちらほらとする程。
そんな中で、fiat500を並べ思い思いのランチを楽しみました。
新しく買った椅子は座り心地、少々難ありでしたが:-)良しとしましょう。
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FIAT ABARTH 695 SSを所有される方も今回は都合の為、車両が出せず
急遽スバル360で来てくださいました。2ストロークの乾いた音が
またfiat500とは違う雰囲気を醸し出し、走りからはその戦闘力の高さを感じました:-)
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ただ残念だったのは、コンパクトのデジタルカメラを持参したものの
メモリーカードを挿入することを忘れていてiphoneでの写真になってしまったこと…。
次の機会はしっかり写真に収めたいと思います。

お相手してくださった皆さん、いつも気さくにお話して頂きありがとうございます:-)

また主催されたカメロンパンさん、色々とお気遣いいただいた
嵐山・高雄パークウェイのHさん、ありがとうございました。

+また出張企画やりたいですね:-)
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by fotografiat500 | 2010-05-31 00:30 | イベント