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チンク会+at KYOTO

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嵐山・高雄パークウェイにて20台が集まった、京都チンク会。
晴天にも恵まれ、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました:-)
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同好の士というものは初対面でも打ち解け易いものですが、
個人的感覚として「同じ」という感覚は得てして仲間内でだけ楽しむ、
という雰囲気に陥り易い部分でもあるとも感じます。
(車関係に限らず)
ですが、そこは緩いいつもの神戸・大阪チンク会同様、各々のfiat500の違いを
楽しんだり、そこから枝分かれする「fiat500以外」の話題なども含め
趣味や仕事の話、様々な楽しみ方をすることが出来ました。
また参加された皆さん、どの方も気さくで口べたな方の私も
ついつい喋り過ぎてしまう程でした。
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周辺は新緑から深い緑に変わり始め、むせ返る緑の香りもちらほらとする程。
そんな中で、fiat500を並べ思い思いのランチを楽しみました。
新しく買った椅子は座り心地、少々難ありでしたが:-)良しとしましょう。
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FIAT ABARTH 695 SSを所有される方も今回は都合の為、車両が出せず
急遽スバル360で来てくださいました。2ストロークの乾いた音が
またfiat500とは違う雰囲気を醸し出し、走りからはその戦闘力の高さを感じました:-)
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ただ残念だったのは、コンパクトのデジタルカメラを持参したものの
メモリーカードを挿入することを忘れていてiphoneでの写真になってしまったこと…。
次の機会はしっかり写真に収めたいと思います。

お相手してくださった皆さん、いつも気さくにお話して頂きありがとうございます:-)

また主催されたカメロンパンさん、色々とお気遣いいただいた
嵐山・高雄パークウェイのHさん、ありがとうございました。

+また出張企画やりたいですね:-)
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by fotografiat500 | 2010-05-31 00:30 | イベント

RED CAR

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先日、spazioさんで注文していた
アルファロメオ 100周年オフィシャルアートプリントを受け取りました。
ギャランティーカードも付属しておりシリアルナンバーも記入されています。
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数ある図柄の中から選択したのは、Tilo Gobel氏の[ RED CAR ] W800xH400mm
Alfa Romeo GTA 1300 junior…でしょうか。
大胆にカットされたデザインと、渋みのある色調が歴史あるアルファ・ロメオと、
新しい視点のアルファ・ロメオを表現しているように見え、気に入りました。
#42とは日本的な視点で見ると、えらい縁起の悪い数字ですが、
この42番というのは有名なゼッケン番号なんでしょうか。
知識不足のため解りません…。

私が注文したのはFine Art PaperでHexachromeの水性インクを使用しており
(カラーチャートでお馴染みのPANTON社です)
確か一番安価なものでしたが、印刷も中々良く仕上がっており、
中でも紙質は非常に良く、鑑賞には充分耐えうるものだと思います。
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spazioさんにFIAT社など他メーカーのものは、製作会社が企画していないか
お聞きした所、今のところは無いようです…残念。

フレームは好みに仕上げたかったので、自作予定です。
将来、いつか屋内ガレージを持つ機会があれば入庫はfiat500ですが
壁面にはこのGTAを飾りたいと思います。
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by fotografiat500 | 2010-05-28 10:38 | パーツ

京都チンク会

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以前にもお伝えしましたが、今週の日曜、5月30日に嵐山・高雄パークウェイは
小倉山展望台駐車場にてカメロンパンさん主催の神戸・大阪チンク会出張企画
京都チンク会が開催されます。(AM10:00〜PM2:00)
大阪チンク会同様、fiat500を並べて喋ってと完全置き型のイベントですが
ショップ等、何の垣根も無く緑濃い高雄のお山でゆったり過ごしませんか?
(fiat500に限らず、ムルティプラやnew500など車種も多彩です)
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`10年2月-小倉山展望台より京都市内を臨む

駐車場周辺には自動販売機はありますが、食事処がありません。
折りたたみ椅子、お弁当など持参をお勧めいたします。
当日は何とか天気も快方に向かっており、また過ごし易い気温のようです。

+

私も参加予定ですので、お会い出来る皆様どうぞ宜しくお願いします:-)
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by fotografiat500 | 2010-05-27 07:43 | イベント

macchina di ogni giorno #1

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NISSAN TIIDA

仕事の為に現行国産車を運転する機会があるのですが、以前久しぶりに
運転したところ、まず驚くべきことに自分自身が車酔いをしてしまいました。
元来、乗り物酔いにはなり易い体質なのですが、運転している時はさすがに
これまで経験したことがありませんでした。
私のfiat500のリーフスプリングはローダウン仕様で少し固めですし、俗に言う
一般的な快適性という観点からはガタピシ音含め、国産車と比べれないレベルの物です。
(主治医のfiat500など例外はありますが)

ただ個人的な好みから言えば、柔らかでいてティンカーベルと一緒に
フワフワと飛んでいる夢のような乗り心地よりも、設計限度によって
路面状況に対応しきれていない「ヨイショッ」「もういっちょ」というような
頑固親父っぽい乗り心地の方が、体質的にも合っているようです。

このところ所謂「足車を探すべき」という助言を、たまたま主治医含め
数人の方に頂いていたのですが正直「足車はfiat500があるけどな」と考えていました。
ただ国産車に久しぶりに乗り、その静寂性/安全性/燃費効率/加速力/収容力の
優秀さを改めて感じ、またある方の「機械は減って行くもの」という持論を聞き
現在所持しているfiat500は、乗り倒すことはあっても乗り潰すことはあっては
ならないな、とも感じたからであります。

そうは言ってもよくある話、先立つ物も保管場所も必要な訳でして、まずは
何も知らない「現行車(外国産・国産問わず)」の勉強から初めていこうと思います。

+つづく

本心ではクーラーと収容力もあって馬力もそこそこある「旧パンダ」か「45 Panda」、
または「アルファロメオ156 SW」なんか良いなぁと思いますが、
「こういうどっちつかずが1番いかん!」と言われるのが目に見えています。
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by fotografiat500 | 2010-05-26 00:38 | musica+

maclaren gadabout chair

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マクラーレン ガダバウトチェアー/navy blue+white

もちろんオリジナルのものでは無く、復刻版です。
オリジナルは数年前に生産を中止しており、今回の復刻版はイングランドの
ユニオンジャックが燦然と輝いておりますが、made in china.
これを選んだのは幼い時、家族親戚でデイキャンプによく行っていた頃、傍らに
カラフルなガダバウトが数脚あったことを思い出したからでもあります。
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イタリアンジョブに行った際、皆それぞれゆったり寛いでいる姿と
友人が持参していたsnow peakの折りたたみチェアに感化され、
またfiat500に乗り出してから再び、幼い頃のように外でコーヒーや軽食を
楽しむ機会に恵まれだしたので「クレジットカードの景品チェアではくつろげん!」と
パートナーに相談し、2脚購入となりました。
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マクラーレン社はベビーカーでも有名なメーカーでもあり
折り畳んだ姿はなるほど、どこか「ベビーカー」を彷彿とさせます。
新旧の違いとしては、アルミの脚が地金では無く塗装されていることや
生地の剛性アップ、脚の先端に幅広のエンドキャップが装着されている等々。
ただ重量は多少重くなっているようで、1.8kgとなっています。
(未掲載ですが、専用のバッグが付属しています)

これからデイキャンプやイベント時、外での寛ぎの時間を、体重ウン十kgの
私を支えてもらう良い買い物が出来たか、はたまた椅子の生地よりダイエットを
勧告されるか復刻版の出来具合が楽しみな所でもあります。
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by fotografiat500 | 2010-05-23 23:46 | 日常

128AS-pistoni

以前、紹介した自作のステッカーをcafe monzaに渡しに行ったところ、
フォルギエリさんより、温泉さんのX1/9のお話を伺いました。
E/g OHの際、必要になってくるステッカーやプレート類。

以前はFAZAなどで取り扱っていたそうですが、温泉さんが探し倒しても
見つからなかったそうで、私自身もエンジンの熱にやられ色褪せた
現物のステッカーを見せてもらい、俄然興味が出て素人ながらにも
作製させてもらうことに相成りました。

そのお話を聞いてから1週間程で出来るだろう、と高をくくっていたのですが
仕事が多忙を極め、追い打ちで体調を崩し、
さらに80年代ですから、当然写植で作られたであろう文字列の微細な歪み、
そしてフォントの選定など、そこはプロフェッショナルでは無い為、
いらぬ所で時間を浪費してしまいました。こういう時、プロならば見ただけで
解るんでしょうね…例えば「このフォントはHelvetica CYだね」と。
結局、1度目は赤色が暗過ぎて、2度目にしてやっと完成。
このとき、お話を伺ってから約1ヶ月のイタリアンジョブ2日前でした。
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このコーションステッカーは2種あり、イタリア語・英語・ドイツ・フランス語の
4カ国語でそれぞれの警告文が書かれていました。それぞれを自動翻訳にかけてみて
ニュアンスを感じ取り、まさに写植のように一文字づつ打ち込み配列していく、
道具はデジタル・作業はアナログの非常に面白い作業でした。

御礼は最初からcafe monzaでパスタとエスプレッソを…という
条件でしたので、昨日お邪魔してきました。
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パスタとエスプレッソを御馳走になり更に、
気を遣って頂いて数々のお土産まで頂いてしまいました。
「こんなもん、失礼やけどガラクタやでぇ〜」とおっしゃってましたが
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Fiat500とGiuliettaのミニカー。
ミニカーは数台所持していますが、この2台は持っていませんでした。
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[ricambi FIAT originali]の特大ワッペンとFiatのステッカー。
特大ワッペンはいつかレーシングスーツに縫い付けようと思います。
そしてよく見ると哀愁漂い、可愛げもある蠍の剥製。
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温泉さん曰く「ガラクタ」の中でも、私がひと際嬉しかったのが
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X1/9のピストン。
エンジンブローした際に棚落ちしたものですが、
まさしくピストンリングの「棚」が欠けているのが解ります。
ビッグバルブを装着していた為、リセスが成型されているのも見て取れます。
ボア86xストローク55.5という超ショートストロークの
エンジンが恐ろしい勢いで動いていた様を想像できる、私には嬉しい物でした:-)
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もうお判りだと思いますが、X1/9のピストンを加工した灰皿です。
スカート部分をカットして、ピストンピン部分に煙草を。
オイルの通り穴はエポキシで塞いでくれていました。
スモーカーは人様に自然と迷惑を掛けてしまう分、今や肩身の狭い身分ですが
このようなオブジェを使用出来るのは、スモーカーの特権では無いでしょうか。
+素敵な品をありがとうございました:-)

ひょんなことからステッカーを作製させて頂きましたが、楽しい時間でした。
そんな訳で私自身、このステッカー製作を微塵にも苦労とは感じておらず、むしろ
温泉さんの秘密基地や2台のX1/9を間近で見れたこと、そして温泉さんと
お知り合いになれたことはフォルギエリさんに感謝せねば、と思う程です。
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by fotografiat500 | 2010-05-21 19:08 | メンテナンス(ウェット)

ALFA ROMEO e FIAT

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今年はアルファロメオ創業100周年ということもあり、
下の会場のエントリー車両はアルファロメオ一色となりました。
そんな訳で今回のイタリアンジョブでは、アルファロメオを堪能することが出来、
自然と写真もアルファロメオが多くなりました。上の会場では、
Dタイプのアバルト595も来場されていたことを気付かないくらい…悔やまれます。
fiat500を手に入れて、様々な車を見る機会を得ることが出来ましたが
やはり往年のアルファロメオという車は、率直にカッコええと思えた1日です。
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FIATも然り。
本当に浅い知識の中で感じたことは、ムルティプラやfiat600/500/126などに
代表される一見可愛いと思える形状に誤摩化されがちではありますが、
その中にも航空機やトラクターまで生産していた同社の愚直なまでの、
工業製品としての拘りを感じられる可愛いだけでは無い、
これまた「カッコいい」車達であることが、アルファロメオとフィアットを
並べて見られるイタリアンジョブで再認識出来ました。
そして人と人の繋がりを持つことも出来ました。
そんな場を設けてくださった、主催者・スタッフの方々に改めて感謝です。
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帰路はfiat500 2台と、ジャルディニエラ1台で、奥琵琶湖から湖西に向かい
渋滞にも出会わずゆったりと。夏の香りがする山道と既に水が満たされた
田んぼを横目に見ながらの心地よいドライブを楽しみながら京都へ無事に帰着しました。
また来年も宜しくお願いいたします:-)

Italian Job 2010 Rapporto/fine
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by fotografiat500 | 2010-05-19 10:31 | イベント

2010 Italian (good)Job !!

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2010-05-16 / gifu fujihashi

2度目のイタリアンジョブに参加させて頂きました。先に要点を書きますが
「晴天!」「木陰は涼しい!」「ノンアルコールビールでも最高!」
「難しいことはいい、ただ楽しかった!」

7:00amに草津SAにて待ち合わせ。
フォルギエリさん、お誘いありがとうございました)
ジュリエッタやジュリア、SUD TI、アルファロメオ・スパイダー、fiat124スパイダー、
fiat850、X1/9などなど…皆さんとても気さくな方ばかりで楽しかったのですが、
草津SAを出る際、この布陣で付いて行けるんやろか…と不安になりました。
背中に最高潮に唸るエンジン音と、爽快でいて妙な汗が出るのを感じつつ、
しかし速度を抑えて頂いた分、とても気持ちよく高速を走ることができました。
(温泉さんのX1/9、後ろを走って頂けたので車線変更では助かりました:-)

普段出さない高速走行と木之本ICを降り藤橋までのワインディングでは、
主治医に徹底的に足回りを改善して頂いたお陰で、
昨年とは雲泥の差の興奮と爽快感を味わうことが出来ました。
写真にはありませんが端から見れば、なかのふさんのスパイダーに
食らいついていく感じでは無かったか…?とひいき目で言わせてください…。

写真が多いので…。

press +Gallery Italian Job 2010!!
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by fotografiat500 | 2010-05-17 19:35 | イベント

bellissimo!!!

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何度も書いていて少々耳にタコが出来そうな雰囲気ですが、
私が古いクルマに興味を持ったのはつい3年程まえ。
それまでは全く興味も無く、所謂「移動手段として便利」というだけでした。
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しかしヒーレーをゆったり楽しんでいる友人に英仏伊独日、
国籍問わず車種ごとの生まれた訳や特徴、当時のエンジンが
どう試行錯誤して生まれたかを教えて頂き、エンジンを含む様々な流麗なデザインと
工業製品としての合理性、如何に失敗したか、また成功したか、そして
それに伴う当時の広告宣伝までもに興味を持つに至りました。
しかし覚えが悪い脳みそ故に、同じこと何度も聞いたり…3歩進んで2歩下がるです。
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bellissimo!
本当に美しいデザインだと思います。
知識が乏しい故、ボキャブラリーの貧弱さに我ながら呆れますが
何故、今までこのような素晴らしいラインや、またサーフェイスだけでは無い
中身(エンジン)に至るまで美しい、まさしく爆発するデザインに気付かなかったのか。

否定的な意見では無く、純粋に考えるのですが、今のクルマ達も「旧車」としての
存在価値や先駆的なデザインを賞賛される日は来るのか考えさせられます。
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懐古趣味ではありませんが古きを温ね新しきを知る、の意気込みで
今の車業界(ここでは造形に関してだけですが)で孤軍奮闘されている
デザイナーの方々も居られると思いたいです。
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これらの美しい車には、やはりそれを駆る・楽しむ生身の人間としての
ドライバーも非常に魅力的な方々ばかりです。
何度かお声を掛けようと中々タイミングが掴めなかった、
heyさんのAlfa Romeo Giulia GT 1300 Junior
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初めて間近で拝見させてもらいましたが、新緑の若い緑と
この深いグリーンがなんとも言えない爽やかさを放っていました。
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今回初めてお会い出来た、温泉さんのFIAT Ritmo ABARTH 130TC。
あらゆる種類の金属類と液体(ガソリン・オイル)が同調して爆発的な力で
車輪を動かす様を容易に想像出来るエッジが効いた魅力的な造形が印象的でした。
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電動オープンするリアゲートが何とも面白く、またfiat500であるからこそ出来る遊びを
表現しているtabiさんのfiat500。またお会い出来て楽しく過ごせました。
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今回は多忙のため、短時間で帰られましたがカメロンパンさんもご一緒に。
如何に楽しく、長く乗るか。その気持ちがふんだんに詰まったエンジンルームです。
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ジャルディニエラのHさん、Cさんを見ていつも思うのは、
自分も「もう少しゆっくり楽しもう」ということです。
これから様々な人と車に出会い、新しい発見や考え方を掘り下げることも出来る私は
ある意味恵まれているのかもしれません。

と言うのも気に入った小説を読み終える時、寂しい気持ちと、読み始めた頃の自分を
羨ましがる気持ちがあることを思い出しました。
まだ小説は始まったばかり「それに今気付いて良かったなぁ」と思うTSMでした。
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by fotografiat500 | 2010-05-10 21:04 | イベント

piovere a dirotto

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週末の金曜日。
高速走行中、視界の端にキラッと光るものが。
大山崎の辺りでは気温も下がり、スコールの様な雨が降ることもしばしば。
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ウェザーストリップからの雨漏りでした。
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私のfiat500は、張り合わせガラスの
接着剤がフロントウィンドウ下辺りで白濁しており
長年の使用で擦り傷も結構あり、前々から「交換したいな」
と考えていたところに良い理由が出来た:-)と思いましたが、
ある人に聞いたところ、逆に雨が籠ってしまうよりも流れ出た方が
良いと思うよ、とのことでした:-(

たしかにウェザーストリップ内で水気が籠って、周辺の金属類に被害を
及ぼすよりも、流れ出た方が良いかもしれません。
少しウェザーストリップをめくってみましたが、腐食は無し。
助言をいただいた通り、当分ガラス交換なども必要無さそうです。

これから始まる梅雨の時期、パートナーにはタオル必須で乗車願おうと思います。
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by fotografiat500 | 2010-05-08 18:55 | メンテナンス(自力)