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日杳雑貨市+cafe hiyori

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もう時間的には明日の8月1日になりますが、京都は左京区のカフェ+日杳にて
催される日杳雑貨市にパートナーが陶器を提供させて頂きます。
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*hiyori webより

日杳雑貨市のお知らせ
2010年8月1日(日)11時~17時頃まで
カフェ日杳初!「日杳雑貨市」を開催いたします。
日杳にまつわる13の作家やお店が集まります。
ウクレレ教室もあるんです。 ふらりと遊びに来て下さい。
※当日はカフェ営業はありません。
※お車は近くのコインパーキングを利用いただきますよう
 お願い致します。
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私もfiat500で搬入・搬出作業を手伝います。
暑い最中ですが、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
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by fotografiat500 | 2010-07-31 18:13 | 日常

EURO CUP 2010 Rd.4 / 走行会

今日は仕事が入った為、フェンダー補修もやれずじまいでした…。
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9/19(sun) EuroCup第4戦、言わずもがな走行会枠ですが参加しようと
申込書をプリントアウトしました。決め手は前回参加した
2010 MINI G1 GRANDPRIXが楽しい思い出となったこと。

楽しい思い出、というのは走りだけでは無く、集まった皆さんの個性溢れる
魅力とBBQ、ダベリが大きなウェイトを占めているのですが
また違った雰囲気を体験してみたい「東の筑波」「西のセントラル」
とも言われるコースを走ってみたい、と前回のジムカーナに参加して
そうも思える体験だったことは非常に幸運だったと思います。

650ccライトチューンのE/gと10inchホイール+4.333のファイナルで走る
セントラルというのは以前のコースと違い、どんな感触なのか楽しみであります。

走行会までまだ時間があるので、イメージトレーニング(半分冗談ですが)
しようと以前に購入していたDVDを久しぶりに再生してみました。
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「Touring Car 1976-1991」のDVD
バチもんバリバリの雰囲気でございますが、中身もそれ相応でイタリアの
陰気なおじさんが淡々と解説をしてくれて何となく笑える作りです。
それでも60年代(私は生まれてませんが)に栄華を誇ったKodak社の
スーパー8フィルム(家庭用8mm)から再生を重ねてきたであろう画質は
昨今のブルーレイとは違うベクトルで、往時の雰囲気を伝えてくれます。
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再生時間1時間の中身に散りばめられた魅力的な車達はGTAにALFA 75、
SudにAlfa 33、BMW CSLにCOSWORTHやら、Fiat 128…他にも盛りだくさんですが
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もちろんFiat 500も。映像は主に1978年のCOPPA CARRIからのものですが、
500/600/700ccクラスともに貴重な映像が残されています。
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ウェットコンディションで滑る500に突っ込む500。
ちなみにエンジン音もしっかり入っています。
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1978年というとこのクラスも熟成されきった頃でしょうか。
700ccクラスの走りなど見ていると、あまりにも速い気がします。
と言うよりシャッタースピードと定速電動機の速度が合っていない為、
チャップリンが好んで使用し続けた技法のように、コマ抜けになって
早回しになっているだけなのかも知れない…ですね。
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by fotografiat500 | 2010-07-29 23:39 | autodromo

御手洗祭

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京都は北、京阪出町柳から歩いてすぐに下鴨神社はあります。
この神社で毎年行なわれている「御手洗(みたらし)祭」というものがあるのですが、
以前、blogに記した通り「みたらしだんご」の語源ともなっている
御手洗池で7月23日から26日まで行なわれていました。
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早朝の糺の森は、流れる空気もひんやりしており、蝉の声もまだ聞こえません。
緑は濃く、その重い緑が空気を鎮めているのか聞こえるのは玉砂利を蹴る音だけです。
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日曜日の早朝ということもあり、訪れる人は地元の人がちらほらと。
友人によると、いつもは境内を一周するほど人が並ぶようです。
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写真奥の橋から手前の階段部分まで、膝ぐらいまでの
御手洗池を入り口で頂いたロウソクを持ちながら供え歩きます。
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その意味はと言うと、祀られている瀬織津比売命(せおりつひめのみこと)が
罪穢れを祓い除き給う神様ということで神池(御手洗池)に足をつけ、
燈明(ロウソクですね)をお供えし、御神水を頂くと諸病にかかわらず
延命長寿の霊験あらたかと言い伝えられていることから始まった神事でございます。
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そしてこの「神池」の御水ですが想像以上に冷たく、朝の冷気と神社ならではの
厳かな雰囲気、そして刺さる様な冷たさの水で心も体も引き締まる時間でした。
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御手洗池から上がった後は、御神水を頂きます。

朝のはよから神社に目的を持って参拝する、というのは私の様な無精な人間は
「初詣」ぐらいしか思い当たらないのですが、糺の森の緑と朝の陽光と、
それに照らされる神社の鮮烈な朱色を目の当たりにし、夏酷暑冬極寒の
「いやらしい」盆地ではありますが、このような所に気軽に
赴ける場所に住める幸せということを感じました。
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by fotografiat500 | 2010-07-28 22:19 | メンテナンス(ウェット)

Fe(OH)2 #2

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自分の不器用さと暑さに改めて嫌になる作業でした。
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色々アドバイス頂いておいて、選んだのは塗装も出来る変成シリコンのコーキング材。
傷口が広く奥深いため充填しようと考えたことと、硬化しても粘性のあるもので
バキっと行かないよう、また傷口を「接着」しようと思った為でございます。
このような作業に慣れている方からすると、途方も無いミスチョイス…でしょうか。

硬化後にパテ盛りをして整形しようとド素人は考えましたが、シリコン+パテは
密着性が悪く、ポロッと取れてしまう為、現在3枚目の写真の状態です。

全てが間違った方向へ進んでいる補修、のような気もしてきました。
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by fotografiat500 | 2010-07-27 23:06 | メンテナンス(自力)

Fe(OH)2

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透明テープで養生しようと思いましたが
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鉄はすっかりその役目を放棄し、今にも落ちそうです。
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想像以上にフレーク状で人差し指を隙間に入れ、ほじってみましたが何故か楽しく
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ザーッと精米機のような挙動で錆が出てきました。米1合分は軽量化出来たと思います。
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粘性のアンダーコートが辛うじて、この儚いフェンダー形状を維持しています。
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本気で補修を考えなければいけません。まずは相談から始めたいと思います。
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by fotografiat500 | 2010-07-25 21:12 | メンテナンス(自力)

home work

ちょとした事情で7月いっぱいは自宅にて仕事をしている訳ですが、
SOHO(Small Office Home Office)なんて洒落たことには勿論ならず、
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空調の無い我家には、至る所に配置された萎びた「扇風機」が頼みの綱であります。

最近の猛暑の中、本日急ぎで入ってきた仕事を現在(20:45)進行しているのですが、
デスクトップ型のPCとノートPC、更に撮影機材のストロボヘッド、ジェネレ−ターから
発せられる凶器とも言える熱排出に、早く常温超伝導でも出来ないものかと願います。

私は所謂「うなぎの寝床」と言われる京町屋に住んでいるのですが、そんな
京町屋でも大きく2つのグレード?があり、それが意味する所は「方角」でもあります。
一般的に「南北」に玄関がある方が家賃も高く、それは風の通りが良いことを示します。
無論、私の家は「東西」に向かっているので、風の通りもそれほど良くありません。
更に2階部分のリフォームを自分達でやり直した際、天井に断熱材を挟んでいない
ことから日中の2階は、これでもかと言う程のサウナ状態になります。

+写真は撮っていませんが、2階の土壁を崩し漆喰をやり直した際、崩した土壁から
「ヒンデンブルク号爆発事件」が1面に掲載された新聞が出て来たときは驚きました。
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そんな中、今日も含めて夕方にスコールのように降る、土砂降りは我家にとって
恵みの雨、天然のクーラーでもありまして、体感温度で3度程下がったように感じます。
この様に京都の町家であれ、車であれ何かと現代生活から考えれば不便で
どうも「無駄」な気力を使う方面ばかり選択してしまう訳ですが、これと言って
無理をしている訳でもなく、何とか日々の生活も賄うことが出来るものです。

しかし私の祖母なんかを連れてきた際は、「ようこんなボロボロのところすんどるなぁ」
と別の意味で感心する辺り、デジタルに慣れ親しんだ私たちが如何に温故知新で
不便を楽しむと気取ってみても、現代の住環境(設計・施行・素材)が優れ、
また住み良いものになったのか、というところは充分理解出来るところであります。
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ただ長年の風雪によって歪んだ窓枠や戸口のお陰で密閉性とは縁遠い生活をしている為、
日々の変化(気温・天気・匂い)などには敏感になり、季節を感じられるものです…
というのは強がりかも知れませんね。
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by fotografiat500 | 2010-07-24 21:06 | 日常

nuova olio+その後

ジムカーナ参戦前日、前回試したオイルが、私の個体には合わず、
どうしてもオイルの交換をしたくなり主治医へ連絡。

「そろそろ連絡くる頃だと思ってました(笑)」と有り難いお言葉。

「どんな感じかレポートお願い」とのコメントもblogに頂いていたので
今回の記事に記したいと思います。
私のfiat500の場合ですが、前回のオイルは走行後すぐに
放物線がストンと落ちる様にトルク感が無くなったことと、
入れた際にすぐエンジンからピストンの打音のような音が
酷くなった、と結果的にあまり良い感触ではありませんでした。
どうも表示の粘度よりも「柔らかめ」という癖があるように感じました。
高回転域や負荷が掛かかる時(登坂時)など、LADOTAPIAと比較して
遜色無い様に感じましたが、それも最初の50km走行程までで、
あとはオイルとしての程よい抵抗が無くなった様に思います。
+あくまでもド素人の意見です。
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オイル交換してから、わずか300km走行後での再交換でしたが、
テストケースという趣旨でしたし、もちろん充分納得しております:-)
オイル交換なんて自分で、という意見もあると思いますが
色々試せて、試した後どのような結果があり、そこから枝葉で様々なプロの
意見を聞ける(勿論、主治医に対しての拘束時間など自重はしています)という
考えで、主治医にも了解を得てオイルテストをしている所です。
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今回はそれに加え、事前にドライブシャフト周りの点検・グリスアップと
タペットクリアランスの調整をお願いしていました。
バルブの当り跡が気になりますが、まだ行けそうです。
ロッカーアーム部分に少々のガタがあり、特製シムで改善して頂きました。
いつも丁寧な作業をして頂いて、本当に感謝しています。
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あれから半年が経過しましたが想像していたよりも長く持ちこたえてくれています。
下部はぱっくり開いてしまっているので、お頭のように透明テープで塞いで、
私の場合は路上に落とし物をしないように対策しようと考えています。
ですが、ポロっと行った時用に頑張って資金を貯めようと思います。
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by fotografiat500 | 2010-07-23 00:20 | メンテナンス

fotografia

fotografia(伊)/写真

ダゲレオタイプの唯一無二、という写真の存在は現代人にとっては新鮮で、
後にカメラとフィルムが「0と1」に置き換えられ劣化と希少性いう苦悩?から
解放された現代からは、逆にかなりの贅沢品なのかも知れないと思います。

そんな中、シャッターボタンを押すタイミングと空気感にあった絞りを決める
(心+技術)というものは今でも人間の独壇場…とまではいきませんが
それでもエモーショナルな部分は、まだまだ一任されていると思います。
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[grungeさんに撮って頂いた写真/2010 MINI G1 GRANDPRIX]

いつも写真を撮る側として思うのは、このような素敵な写真を撮って頂けたのは
本当に嬉しく:-)しかもそれを皆で共有するというのは本当に有り難いことです。
ダゲレオタイプとは逆を行く「皆で楽しんで」という気持ちが素敵だと思いました。
更ににこれは引き延ばしてもプリント可能なサイズ…重ね重ね感謝です。

皆さん素敵な写真(特に走行中)が多く、今回私は単焦点のデジカメを
持参しただけで、望遠など持って行かなかったことが大変悔やまれます…:-(
ですが撮っておいて良かった…と思う動画をUPしました。
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Photo / grungeさん

Fiat X1/9 -on You Tube
温泉さんのX1/9・タイム計測2本目のムービーです。

秘密基地で止まっている状態は何度か拝見していたのですが、
個人的にこのX1/9(個体)が走る姿にかなり痺れました。
私自身は所謂スーパーカーブームの世代でもありませんし、数年前ならば
X1/9を失礼ながら「エックス・ジューキュー」と読んでいた程で、
FIAT社がこのような意外な車体を作っていてことも知らなかった程です。
「流麗なライン・拘りのデザイン・由緒正しいオリジナル」というものは
勿論重要で尊重しており、私自身も好物ですが
(特にこのX1/9に装着されているFAZAのエアロパーツなど)
やはり「走ってナンボ(本当の意味で)」という起点があってこそなんだなと、
主治医のカメロンパン号と同じく、この温泉号を見て改めて感じることが出来ました。

+

iphone4GでHD撮影したのですが、中々の画質と思いました。
これならば、しっかり固定をすれば車載カメラとして充分可能かも知れません。
増してやその場で共有スペースに、それ単体(iphoneのみ)でアップロード出来る
シームレスさは何かまた予測のつかない変化をもたらせてくれそうです。
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by fotografiat500 | 2010-07-21 22:26 | musica+

start PLAY. again !

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05:15 / 第二京阪
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06:13 / 名阪スポーツランド
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07:15 / 慣熟歩行
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08:00 / practice
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09:00 / ready?
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start PLAY.again ! /また子供の頃のような遊びを!


7/18-名阪スポーツランドで開催された2010 MINI G1 GRANDPRIXに参加しました。

当日は梅雨明け翌日の、カラッとした天気で日差しは夏日そのものを
回復しましたが、時折パドックに吹き抜ける風も気持ちよく
分厚いレーシングスーツも、初めて袖を通した気持ちの高揚感と
緊張感からか、着ている間はさほど暑さも気になりませんでした。

私自身「緊張しい」なので、名阪スポーツランドまでの道中、
あれやこれやと想像し緊張して、ほんまに大丈夫かいなと思っていましたが
結果として非常に楽しく、走り足らん!というのが感想です。
ワインディングも勿論楽しいですが、それとはまた違った興奮と
緊張感をもたらせてくれるサーキットは単純に面白いものでした。

それはお誘い頂いた温泉さんはじめ、カメロンパンさん、くるくるさん、イタジョブや
お茶会でお馴染みの、お頭、としさん、コニーリオさん、s800さん、いちろうちゃん
など諸先輩方と一緒だったということも大きく、
置きのイベント・ただのお喋り・走りメインであれ集まる人たちとの時間が
「斜に構え、不用に難しく考えること無く素直に楽しい」
ということに尽きると思います。いつもありがとうございます:-)

結果は「最下位から数えれば第3位」という散々なもので1分9秒台でした。
(カメロンパンさんとのタイム差は+5秒!)
同クラス(1000cc以下)のミニなどは1分を切り56秒台。
次回、走る機会があれば1分ジャスト…なんて大それたことを考えています。
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温泉さんのX1/9-走行を間近で見てお世辞でも何でも無く心底カッコいいと思いました。


初めて走るサーキットという場所で、後輪を滑らし、徐々にラインを考える
余裕が生まれ、どのタイミングでシフトを落とすか等々…
それは想像していた以上に「頭を使うスポーツ」であり、想像以上に
楽しく、結果に対しかなり悔しいものでありました:-)

またカメロンパンさんに足回りをしっかりと仕上げて頂いていたお陰で、
安心して走行することが出来ました。整備して頂いた箇所が
どのように作用しているのか、教えてもらった改善策がどのように
生きてくるのか、そしてこれからの改善箇所なども素人なりに考えて
自身で実感し見えてきたのは、大きな収穫でした。

街乗りからサーキットまで、というコンセプトはしっかり守り、
楽しみながらも、真剣にやっていきたいと思います。

何より写真を汗だくになりながら撮って頂いたgrungeさん、本当にお疲れ様でした!
更にBBQの用意など暑い中、炭起こしして頂いてたpさん、sonoさん、名古屋の
赤いfiat500乗りさん(お名前聞くのを忘れておりました)、ありがとうございました!
準備などお手伝いすること出来ませんでしたが、お肉大変美味しく頂くことが出来ました:-)

色々と素敵な写真を撮ってくれたり、声を掛けてくださった、たけさん、
roadkingさんご夫妻、まんじさん、高石チンクさん、また
現地でお相手してくださった皆様、ありがとうございました。
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今日は汗だくになったレーシングスーツを今日も続いた晴天の中、
近いうちに再び着る為に天日干しをし、その後今のポテンシャルを充分に出せなかった
不甲斐ないドライバーからの恩返しとして、足回り+E/gチェックを行い、3連休を
濃く遊び倒すことが出来ました。
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by fotografiat500 | 2010-07-19 17:40 | イベント

Arrival

3年ぶり通算7度目の微笑みの国は、相変わらずの暑さと
喧噪と匂い(臭い)に包まれていました。

その国へ行けば、なるべくその国の言葉で。
というモットーは半ば英語+ジェスチャーまじりのレベルまで忘却されていて
予習もしなかった反省と、それでも現地の人から発せられる独特の「音」を
聞き懐かしくも嬉しく思いました。

たった1週間(贅沢ですが…)それでもこの国に滞在出来たことは
ある意味リフレッシュすることもあり、ある意味私の仕事に於いて
様々な上昇志向の焦りと、少しの危機感をもたらせてくれたと思います。

この国の全ての人が「良い人」までとは聖人でもあるまいし
思うことは出来ませんが、どんな状況でも見せる「笑顔」というものは
非常に柔和で、どんな状況でも屋台で御飯を頬張る姿、というものは
何とも勇ましく、そして美味しそうに見えたのでした。

この国の風景が自分が望んでいた、かつて好きであった眺望とは変化していた
としても、そのような人たちと一時のコミュニケーションを語らうだけを
理由にして再度訪れたいと思える、素敵な人たちでした。
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帰国後のお昼御飯は、パートナー特製のおにぎり三昧で
お腹を満たさせてもらいました:-)
今回、1週間という留守を許してくれたパートナーには感謝、です。
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by fotografiat500 | 2010-07-15 23:42 | メンテナンス(ウェット)