<   2010年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ultimo giorno

a0152288_16363628.jpg
a0152288_1636921.jpg
a0152288_16405919.jpg
a0152288_1636073.jpg
a0152288_1635279.jpg
a0152288_16351342.jpg
a0152288_162338.jpg
a0152288_16225713.jpg
a0152288_16223974.jpg
a0152288_16222860.jpg
a0152288_16212947.jpg
a0152288_16385048.jpg
2010年は本当に楽しい年でした。
人との出会いが多くあり、そしてその方達と楽しい時間の共有、他愛の無い話、
ツーリングなど、小春日和から極寒まで十二分に走り回れた年でありました:-)

不況だ政治不安だ等々、負の言葉は色々と流れてきますが
ある部分では気持ちの持ちようで、ほんの少しだけでもプラスの方向へ
向かうような気がします。2011年は更にプラス志向で更に遊べればと思います。
ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました:-)
来年も宜しくお願いいたします!
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-31 16:49 | 独言

年末調整#2

a0152288_1115455.jpg
ヘッド交換より3,500kmオーバーしたことで、初期のトルクの緩みを
チェックすべくヘッド増締めとタペット調整、
a0152288_11165472.jpg
現E/g熟成化を進めるべく、軽量フライホイール(35%)を装着。そしてサーキットや
日常走行で酷使したタイヤ交換、各部チェックの為、暫く入庫していました。
a0152288_11323956.jpg
ヘッドの緩みはほぼ無し、オイル上がりも無く良い状態で圧縮も保たれているようです。
軽量化されたフライホイールですが、一般的には吹け上がりは良くなるものの
登坂には弱くなる傾向にあり、ノーマル重量の方がトルクフルな走行が
維持出来ると考えられます。特に35%の軽量化などすればその度合いは顕著だと
思われがちですが、10インチホイール、9/39ファイナルレシオ、そして
ビッグバルブ等々から推測される現E/gの設定ならば、良い方向に
向かうのでは無いか、と考え主治医に相談して装着して頂きました。
a0152288_1142910.jpg
まだ1名乗車で1度しか走行していませんが、乗った感触はすこぶる良く、
通常の巡航、街乗りには現時点では全く問題ないと感じました。
サーキットでの走行ではコーナー立ち上がりからの加速が今までは
少し重く、セントラルサーキットのコースレイアウトではハイギアードも手伝い
少々ストレスのあるものでしたが、この吹け上がりとトルクのバランスだと
素人ながらにエエ感じなのでは?と思える状態です。
a0152288_1148326.jpg
勿論、まだテストはしきれてはいない状況なのでどのような結果が出るか解りませんが、
個体差のあるこの様な時代のクルマと言うものは、定説通りにやってみても
思い通りの結果が得られることは少ないような気もしますし、その思いがけない結果
(吉か凶は関係無く)というものを自身で体感出来るのは嬉しいことです。

それはこの2年様々な整備をお願いし、段々と私のE/gとそこに関わる機関の
クセというものを解明して頂けた主治医に相談出来る環境があってこそ試せる
行程ではありますが、いつも感謝です:-)来年1月には美浜サーキットでの
走行を楽しみますが、またその感触も含めレポートしたいと思います。
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-30 12:04 | メンテナンス

追記:サーキット走行

来年1月、美浜サーキットの日程に変更があります。
未定だった1月22日のスケジュールを温泉さんが問い合わせたところ、
22日は「二輪走行枠」で決定になっているそうです。
どうも1週間単位で土日の走行枠は二輪・四輪でローテーションしているみたいで、
変更出来ないか聞いて頂いたようですが、決定事項のようでした…。
そこで年明けすぐの1月9日(日曜)に変更いたしました。
翌日の月曜は成人の日で祝日となります。
それほど先ではありませんが、もしご都合つく方がいらっしゃいましたら、
一緒に楽しめればと思います:-)


+ご一緒して頂ける、roadkingさん、いちろうちゃん、下記日程に
 変更ですがいかがですか?ご都合良ければ是非:-)
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-29 19:24 | メンテナンス(ウェット)

美浜サーキットへ

先日、温泉さんの基地にお邪魔した際に本格的なオンシーズンになる前に
2011年年明け後に一度サーキット走行で遊びましょうという話になりました。
その中で候補に挙がったのが…
a0152288_3483474.jpg
近畿・中部地方よりアクセスのし易い知多半島・美浜I.Cよりすぐの美浜サーキット

■全長:1200m  
■最大直線:250m  
■幅員:10~15m  
■セーフティーゾーン:10~20m
■コーナー半径:最大40R 最小13R  
■全コースナイター設備完備  
■AMB自動計測

a0152288_3484153.jpg
中クラスのサイズと綺麗な施設があるサーキットでございます。

日程は2011年1月22日(土曜)
現在、1月22日の美浜サーキットのスケジュールが未定ですので暫定ですが…。

2010年12月29日追記:日程変更になりました。
1月9日(日曜)に決定です。詳しくはこちらをご覧ください。


本当は1月16日(日曜)にしたかったのですが、その日は生憎の2輪フリー走行日。
現在参加予定は温泉さん・カメロンパンさん・私の3人でございます。
イベントと言う訳ではありませんし、誰が主催という訳でもありません。
「走ってみようかな」「観に行ってみようかな」という方がいらっしゃいましたら、
ご一緒出来ればと思い告知させて頂きました。楽しみは多い方が良いですから:-)



スポーツ走行参加費用は例えば3クール(1クール20分走行)で6,000円。
計測器レンタルは1,000円ですので、合計7,000円となります。
(1クール:20分だけ走行ということも可能です)
特に手続きなどは必要なく、現地で走行券を購入するようです。
ちなみに購入した走行券は3ヶ月間有効です。
基本的には現地集合の現地解散となると思いますが、周辺は温泉などもあり帰路は
温泉に入って疲れを癒してから帰るというのも有りなのかな、と思っています。

車両規定や注意事項は美浜サーキット・四輪スポーツ走行のページをご覧ください。
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-26 04:07 | メンテナンス(ウェット)
a0152288_1793581.jpg
Austin Healey Sprite MkII + HONDA S600

fiat 500を購入する際、その面白さや楽しみを最初に指南して頂いたお二人
a0152288_17162124.jpg
免許を取得する前からの友人でもあり、その頃から続くクルマへの強い憧れと、
クルマが繋ぎ止めた友情は今も尚続いていて、私から見るとそれは非常に羨ましい
一面を持ちながら、ある側面では何故か心が気持ち良くなる雰囲気を持つものでした。
a0152288_17284342.jpg
そんなMさんのs600が5年の歳月をかけられて、本来の心臓の機能を取り戻され、
快気祝いに蕎麦ミーティングを行うということでお二人に混ぜて頂きました。
Mさん、私のfiat 500を見て「お、ナンバープレートがヤンキー仕様になってますね」
とおっしゃられていました:-)
a0152288_17345047.jpg
a0152288_17344389.jpg
fiat 500を購入して3年、Mさんと再会したのも3年ぶりでありますが、
歯ごたえがあり香り豊かな蕎麦を食しながら、s600がここに至るまでの経緯を
淡々と驕らず、さも当たり前にように話されていたのが印象的でした。
a0152288_1738379.jpg
ビクター犬ならぬ「コロちゃん」

出来ることから始めて、あるものを大切にし何故良いか、どこが魅力的なのかと
言うことを聞くことができましたが、5年という歳月は私には想像出来ず。
そのことをパートナーとも話していましたが、曰く
「それは美術品の修復作業のような気持ちなんやろうね」と言うことでした。
a0152288_17452542.jpg
その意味は勿論、対象が高いか安いか、貴重かそうでないか、ということは
重要では無く、静かでありながら熟成されるように沸々と化学変化していく様を
情熱を持って見つめ、本来あるべき姿に戻していくことを楽しんでいる、
私もパートナーもMさんを見ていて、そう感じていたのでした。
a0152288_1843492.jpg
純正部品に拘りボディに至ってはノンレストアの物で
「いやいや私のは一番安い量産タイプだから」と照れるような素振りで謙遜しつつ、
さりとて抜かりの無い仕上げをされている所は、並々ならぬ忍耐と情熱が
必要だったのだろうな、と容易に想像できるものでありました。
a0152288_18163517.jpg
そうして路上に再び降り、E/gが息を吹き返し、メーターの針を動かすことによって
その鼓動を人間に解る言語として伝える様を見ていて、その「良さ」
というものは私のような素人でも理解でき、また何故か少し感動したのでありました。
a0152288_18121167.jpg
「夕食までには帰らなくては」と言うMさんをヒーレー乗りの友人と見送りながら
思ったのはその羨ましい友人関係、というものは一朝一夕では無いのは事実ですが
実は私も仲良くして頂いている皆さんと築いていけているのかも知れない、
と寒空の中、素直にそう思うのでありました。
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-24 18:31 | メンテナンス(ウェット)

Libro #4

a0152288_13522299.jpg
ポール・フレール「新ハイスピード・ドライビング」(小林彰太郎・武田秀夫 共訳)

某基地にお邪魔した際、来年のサーキット走行についての話題になりました。
3回ほどのサーキット走行でその魅力に気付いた訳でありますが、
それまでの惰性での運転技術がサーキットに通用する訳でも無く
聞けば聞く程「基本」が成っていないことを思い知らされました。

机上の空論という言葉が示す通り「頭でっかち」になってしまっては、
何事もうまく行かないという側面もある訳ですが、私の場合は免許を取得して
17年、しっかりと走り曲がり止まる車に乗ってきて、自分から
インフォメーションを感じる取ることはせず、車側が率先してアシスト
してくれる優秀な国産車ばかり乗り継いできました。(皮肉では無く)
a0152288_144487.jpg
そのような経緯からも、まずは得意の「独学」で少しでもコンペティションな
ドライビングを理解するきっかけになればと思い、お勧めの本を購入してみました。
a0152288_14104744.jpg
著者のポール・フレール氏(2008年91歳没)は私は勿論知らなかった訳ですが
(車好きならお馴染みの方のようですね…:汗)
ベルギー人のテストドライバーでモータージャーナリストとして日本でも頻繁に
活動されていた方で、ホンダ・マツダの車両設計コンサルタントとしても
親交があった方だそうです。(Wikiより一部抜粋)
a0152288_14165527.jpg
a0152288_14174100.jpg
本の内容ですが、着座位置がもたらす操縦時の安定性から、コーナーリング時の遠心力の
加わり方、オーバーステア・アンダーステアの理論…などなど私のような素人には
多少難しい部分もありますが、論理てきかつ易しく書かれているので、少しでも
理解しようと思えば可能な範疇でもあります。更にレース時の
ドライバーの心理面へのアドバイスなどもあり、これは非常に参考になると感じました。
a0152288_1433722.jpg
ポール・フレール氏のまえがきより

〜この本を読んで欲しいのはアマチュアの人たちである。そういう人たちは、
当然のことながらモータースポーツに多くの時間を費やすことは出来ない。だから、
過去の貴重な経験の集積が与えられるなら、彼らはそれから多くのことを学び、
参加する競技が何であれ、満足すべき成績をもっと短時間で獲得出来るだろう。
(中略)
基本となる物理理論をよく理解し、レースという極限状態での車の挙動を
理論的に知ることは、いかなるドライバーにとっても運転技術の向上に
結びつき、たとえ競技に参加しない人にとっても、路上における
安全運転のため役立つに違いない。〜

まだ全てを読み切ってはいないのですが、何度か読み返して、
実践を繰り返し経験を積めばfiat 500がサーキットで根底に持つ
ポテンシャルを発揮するのに少しでも寄与出来るんではないか、という
大それた夢へのアドバイス本として、購入して良かったと思っております。
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-17 14:48 | パーツ

carter marmitta abarth

a0152288_15553443.jpg
carter marmitta abarth /REP

アルミ製アバルトタイプ・遮熱板。
縦置きE/gの独特な形状によりエキゾーストマニホールドの上部に設置された
デストリビューターをその熱より守る為、またE/gルームに熱が籠るのを防ぎ車体下部へ
逃がす為なのかは解りませんが、マフラータイコ部分を覆うような形状のもので、
a0152288_162326.jpg
これは「MARMITTA ABARTH」の文字もどこか、朧げなレプリカとなります。
しかしレプリカと言えどもこのような物まで絶賛発売中なところは、
やはりアバルトの面白みと遊び心、そして経営者としての戦法が現在とも
まだまだマッチングしている証拠なのでしょうか。(技術レベル云々は抜きにして)
a0152288_1643399.jpg
そして今回装着したオリジナルであろうと思われる、スチール製の遮熱板。
「オリジナル」という言葉は私には解りませぬが色々と難しい諸問題を
抱えているようで、私のような「ぽっと出」に言えることはあまりありませんが、
この話題の中での対象であるカルロ・アバルト自身がやろうとしていたことは、
当時の広告デザイン、ラインナップ、商品デザインを見ていても
既成概念のブレイクスルーではないのかな、とも感じる時があります。
a0152288_16133879.jpg
先日の京都チンク会でも改めて感じましたが、十人十色とは昔の人はよく言ったもので
集まったオーナーの方々の車両を見ていると、自身が楽しんでいるのは当然ですが、
他のオーナーの車両も見て触って楽しまれているということが素敵だなと思いました。
既成概念を昇華させ信念を持たれるのも素敵なことですが、私は十人十色である
前者の方が個人的趣向に沿いますし、幸いなことにそのような方々と
一緒に話したり走る機会が多く、自然とそうなったのは嬉しいことであります。
a0152288_16413525.jpg
肝心の遮熱板の機能性ですが、丁度遮熱板がある前方にサーモスタットがあり、
廃熱が出る部分でもあります。(矢印方向へ)そうなると遮熱板に廃熱があたり
E/gルームで熱が循環してしまうことも考えられるのですが、そこは既成概念を
取っぱらい気持ちでブレイクスルーしたいと思います。(見た目重視とも言います:-)
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-14 16:47 | パーツ

BIALETTI

a0152288_12511215.jpg
変なおじさんのトレードマーク。ビアレッティの直火式エスプレッソマシーン。3cup
a0152288_1252568.jpg
イタリア本国では一家に1台はあるそうですが、この形状は他の多くのモカポットの
原型となった、いわば元祖的なものらしいのです。(あまり確信持てません)
1919年にアルフォンソ・ビアレッティが創業し、この「モカエキスプレス」は1933年に
発明されたようです。発明という言葉からも解るように、蒸気と圧力、安全弁をたくみに
利用した立派な「マッキネッタ」の端くれであることは否めません。
a0152288_13123643.jpg
本心としてはパヴォーニの機械式が欲しいのですが、エスプレッソの何たるか、
旨い入れ方等々何も知らない私が買ったとしても、それはまさしく
宝の持ち腐れになってしまいますし、何より美味しいエスプレッソを入れると
いう基本のところから難しくなってしまいます。
a0152288_13242463.jpg

しかしこのクラスになってくると値段も高価でありますが、その分(言い訳)として
メンテナンスをしっかりすれば長く愛用することも可能なようです。
上の画像はSOLEXキャブレターの分解図…では無くパヴォーニのパーツリストで
ありますが、各部レストアも可能でガスケット、Cクリップ、ピストン、Oリング
等々、馴染み深い言葉も多く聞けるのは、愛車のメンテナンスに通じるものがあります。
a0152288_13415482.jpg
魅力的ですが私には扱いきれないパヴォーニを購入することは取りあえず諦め、
比較的安価なビアレッティの直火式を購入した訳ですが、これがラフに入れても
意外な程に美味しく(あくまで素人範疇ですが)、自己満足に浸るには手軽で
良い買い物だったと思います。
a0152288_1350611.jpg
ALFA 33TT3
a0152288_13541484.jpg
Coppa Carri 1973 /Abarth 595 Brescia Corse

更にこのビアレッティ社、イタリアの有名な工業都市、ミッレミリアの発祥の地
「ブレシア」に本拠地を置く会社でありますが、このところ妙に気になる
名門レーシングチーム「Brescia Corse」を生んだ都市であるところが、
「嘘か真か」購入に踏み切った一番の理由かも知れません。
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-08 14:09 | パーツ

2011 Italian Job

a0152288_124789.jpg
a0152288_12473031.jpg
Oh My Giulia 5はお頭のblogにて2011年イタリアンジョブの
告知ポスターが披露されております。*開催日:2011年5月15日(日曜)

私なんかが告知しなくとも、皆さんご存知だと思いますが、
昨年同様、もし何かの通りがかりでこのblogを見てくれた人が興味を
持ってもらえればと思い、掲載させて頂きました。
a0152288_1311249.jpg
a0152288_1312308.jpg
a0152288_13125316.jpg
a0152288_12584488.jpg
上記画像は2010年イタリアンジョブの模様です。
イタリアンジョブって特に何をする訳でもありません。でも
何故だか楽しいのです。もちろん普段見れない車が多く来る、ということも
ありますが、それを差し引いても。それはやはり車を操るのはヒトであり、
そのヒトが魅力的だったり、楽しかったり、意外な一面が見れたりと。
そういう場とあの、新緑の美しい藤橋がそう思わせてくれるのだと思います。
そんな中で持参した椅子に座り、コーヒーでも飲みながら美しいイタリア車を
見てまったりする。そして、その会場に行くまでもワインディングを楽しみ、
道中一緒に向うイタリア車達と束の間のツーリングを楽しむ。

勿論イタリア車じゃなくともギャラリーとして来られる方は
大歓迎ということですので、一緒に楽しめればと思います。

車両規定や詳細はItalian Job HPまで
規定の中でも当たり前だけど、大事な部分を抜粋させて頂きます。

仮ナンバーならびに車検切れの車両のエントリーは受け付けません、
必ず車検を取ってお越しください。また見学車両も同様です。
もしその様な方がお越しになられた場合、残念ですが会場地への
入場をお断りいたしますのでご了承ください。

これは自動車を趣味とし、かつ自動車のイベントとして一般の方へ
我々のマナーを示すものであり、必要最低限のルールだと考えています。

[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-07 13:22 | イベント

12/5 at KYOTO

a0152288_149953.jpg
AM8:00-清滝・嵐山口からパークウェイ内に入り、すぐの小倉山展望台駐車場。
この近辺だけ美しい光を拡散する朝靄が佇んでいました。
a0152288_14153738.jpg
少し寝坊をして、10分程遅れましたが既に3台のfiat 500が。
カメロンパンさんのコルサ号にroadkingさんのちょんまげ540、そして
今しがたスキーをしてきたと屋根にスキー板が乗っているオーナーの方。
a0152288_1417173.jpg
今日は2度目の京都チンク会。いつもの如く同じオーナー同士、
話すことは尽きません。2時間後には朝靄のモノクロームな景色は消え去り、
この写真の様に晴天と共にやってきたカラフルな500の姿が。そして500以外に
a0152288_15132410.jpg
いちろうちゃんさんのalfa romeo GT1300 juniorと、
毎回見る度に欲しくなる(先立つ物はありませんが…)温泉さんのFiat X1/9。
いちろうちゃんさんは中部から夜勤明けでお越しくださいました。
今回は大切にされているクルマのステアリングを預けてくださり、
ガオガオ吠えるアルファロメオのサウンドを楽しませて頂きました。
ズバっと吹けるE/gはパークウェイの急勾配を何の躊躇も無く、加速していき
コンパクトに感じるボディと軽快なハンドリングはアルファロメオを所有していない
私でさえも状態の良さというものを感じることができました。更に
a0152288_15334487.jpg
alfa romeo Giulia superにお乗りのヒロさん。同じ京都を根城とするご近所さんです。
更に今回、このスーパーにも試乗させて頂けました。感激です。
乗ってみてまず初めに感じるのはサルーンとしての居住性の良さ。
所謂「ハコ」型の形状が圧迫感を感じさせず、これならば日本中どこへでも
何の疲れも無く縦断できそうです。E/gは2000なのですが、そのトルクの太さと
濃厚な乗り味は、すっきりした外観とは裏腹に非常に高い剛性感を感じさせてくれます。
a0152288_1534564.jpg
当日は毎年12月の恒例イベント、フロムセブンが開催されていた為様々なクルマが
行ったり来たり、TSMで一度見たことがあるAlfa Romeo Giulietta TZ1も
パークウェイを走っており、いつものチンク会とはまた違った楽しみ方が出来ました。
a0152288_15393181.jpg
今回は試乗大会も盛り上がり皆さん各々のfiat500の乗り味を楽しんでおられました。
いつも遊んで頂いているジャルディニエラのSさん夫妻が持参してくださった
美味しいコーヒーをいれて頂き、fiat500を前にまったりする時間は更に格別でした。
(Sさん、御馳走様でした:-)
a0152288_15475129.jpg
a0152288_1548230.jpg
a0152288_1548135.jpg
a0152288_15482582.jpg
今回もいつもの通り、話に夢中で写真もそれ程撮らず終いでした。
14時まで、という縛りは良い意味で全く意味をなさず、暗くなるまで飽きもせず
fiat 500談義は続いたのでありました。
a0152288_15535086.jpg
陽も暮れ始めて、ブロンソン君が防寒仕様になったころお開きとなりました。
総計18台のfiat500が集まり、他愛の無い話に盛り上がり、特に何をする訳でも
無く肩肘はらず、ぼーっとして過ごす。
それぞれ1台として同じfiat500が無いように楽しみ方も色々で、非常に
濃い1日を過ごすことが出来ました。

お話してくださった皆様、主催してくださったカメロンパンさん
本当にありがとうございました!:-)
[PR]
by fotografiat500 | 2010-12-06 16:03 | イベント