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ツーリング

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カメロンパンさんの所から戻って来て、初めて走りを楽しめた一日。
天気もよく木津川辺りでムルティプラの狼さんと待ち合わせ。
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dapさんは改めてオシリがキュートなんだと後ろを付いて行きながら感じました:-)
車体の基本的な部分はfiat 126、そして機関はfiat 500とも多くを共有する仲でもあります。
"dap"というのは日本名でありまして、正式名称は"Polski Fiat 126p POP"であります。
特徴的なオープンスタイルと、見た目の可愛らしさからは考えられないほど
「走り」のポテンシャルを持つクルマでもあります。
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左からいつもお世話になっているカメロンパンさんのコルサ号、
そして初めましてのOSAKA126さんのfiat 126(初期型!)、ムル狼さんのdapさんに、
昨年のイタジョブでお会いして以来のbeetチンクな寿さん。
+ちなみに右端の私のfiat 500がデカく見えるのはiphoneレンズの歪みゆえ

しかし皆さん、揃いも揃ってお世辞抜きに運転がうまいです。
速いクルマというのは数あれど、危なげのない運転を出来る人というのは少ないと個人的に感じます。
丁寧なコーナリングと立ち上がりのアクセルを開くタイミング、後ろで見ていて
とても楽しいツーリングとなりました。
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私自身は謙遜無しで、まだまだであって、体で覚えないと駄目なタイプ。
それも失敗を繰り返しながらだから、どうしても走りこみが必要になってきます。
そんな中で、今回ワインディングを思う存分走れたことはワイドトレッド化して、
足回りの変更を施したfiat 500のフィーリングの触りを感じ取れる時間でもありました。
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OSAKA126さんのfiat 126初期型。fiat 500Rタイプと同じ600ccであります。
結構な登坂とタイトなコーナーが続くワインディングでも、きっちり丁寧、
そしてクルマの特性を熟知されているのか、インテリジェンスな走りを感じました。
600ccと自分で書いておいて何ですが、もしかしてキャブは26パイ?だったのでしょうか。
おそるべし・・・。
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寿さんは何だか底の方に熱いグツグツしたものを持っている感触。
後ろに付かれた時は、車体が何故だか大きく見え程よい緊張感でとても楽しかったです。
それに車体の雰囲気がウィットに富んだセンスで、嫌味を感じることのない
まとめ方をされていて、見ていても楽しめました。

そんな楽しい皆さんと一緒に走り、ダベっていた時間は
とても充実した一日でした:-)またぜひ社交辞令無しでご一緒出来ること楽しみにしています。
ムルティプラの狼さん、一日先導されてルート調整など、ありがとうございました!
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by fotografiat500 | 2013-04-30 23:31 | メンテナンス(ウェット)

御座す

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4枚のフェンダー板金、そして車検、フロント足回りのセットアップ
更にダイナモからオルタネータへの交換。それら全てを終えて自宅へ帰還いたしました。
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2ヶ月ぶり帰還したfiat 500は我が事ながら少し勇ましく、より愛する地面へ近くなりました。
拡大したトレッドから伝わるステアリングフィールは意外にも、私の好みでもあったことは勿怪の幸い。
轍に足を取られたり、直進安定性の極端な減少を覚悟していましたが、
オートマイスター製のダウンリーフと、その特性を熟知したカメロンパンさんの
数度に渡る細かいセッティングが懸念を緩和してくれたのかも知れません。

もちろんそれは街乗り+高速走行のみの感触ですので、サーキットでは全く違った印象になるのは
明白でもあり、より操作性が難しくなった感触はひしひしと伝わってくるのですが、
それでもそれは私自身が望んでいた感触で、ボディの仕上げから車高と操作性のバランス、見た目の
バランスまで全ての行程をプロとして応えてくれたカメロンパンさんには本当に感謝しております。
今日は帰ってきてから、ずっと眺めていましたが、パートナーの反応が思いの外よく、
バンパーレスもこの形なら良いと思う、可愛いと言ってくれたことが少し嬉しかったりします。
(ボディへのステッカー禁止令は痛いですが…)
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今日の引取の際、roadkingさんムルティプラの狼さんに偶然にもお会いでき、各々の改善点とこれからの
楽しみ、そして少しの野望をお話出来て、それも嬉しい一日でありました:-)
思えば、お頭の慣らしツーリングにご一緒させてもらった際に、寿命により
ダイナモがいってしまい、それがきっかけでここまで仕上げて頂きましたが、これからは
この個体と改めて相互理解を深めるため、大切にされども思いっきり乗り倒したいと思います:-)
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by fotografiat500 | 2013-04-14 01:07 | OTAFUKU

2013 Coppa del lavoro Italiano

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2013Coppa del lavoro Italianoの開催が決定したようです:-)
2013年11月4日の祭日。まだまだだなぁと考えていましたが、残すは7ヶ月。
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昨年は雨模様だっただけに、今年は是非晴れて頂きたい!
そう天気を左右する何かにお願いするここ最近でもあります。
このCoppa del lavoro Italiano(通称ラヴォイタ)、クローズドのミニサーキットで規定のコースを
複数回走るのですが、排気量の差が出難いサイズでもありfiat 500/600に代表される非力なE/gにも
一筋の光明が見えるイベントでもあり、さりとて1,3~2オーバーまで排気量でのステージも
迫力の走りも楽しめる非常に見応え走り応えのある楽しいサーキットイベントでもあります。
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それぞれの楽しみ方があり、それを踏まえた上で敢えて申すのであれば、
残り7ヶ月と言えば走りを熟成させる、または車両の設定変更、チューニング等々を
施すにはちょうどいい、それか少し短いとも私、認識しています。
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私の場合はタイミングよく板金+設定変更が、もう暫くすれば終了し、その変化を伴った車体を
7ヶ月の間、様々な場面で操作し、この体に覚え込ますことが可能でもあり、その反面
もう言い訳は効かないという心地良いプレッシャーを感じていたりもしておりますが、更にその反面では
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このセッティングになれば…という密かな野望も抱いていたりします。
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今年も撮影スタッフとしても参加しますが、今年は昨年までの自分の中の既成概念を取り払って、
自分の撮りたいように自由に新しい気持ちでも撮ってみようとも思っています。
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というような、各々の物語さえも生み出す2013Coppa del lavoro Italiano
詳細な情報はこちらのブログで:-)
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by fotografiat500 | 2013-04-07 02:25 | autodromo