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に、参加してきました。
久しぶりのサーキットイベント。
色々な方とお話でき、その分レースそのものより
お話に夢中になる…いや、それは言い訳か。
結局、ぼくは二人に勝負を挑んだのですが、敢え無く連敗。
悔しい…でも気持ちは盛り上がったなぁ。
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nishi_!さん撮影(写真ありがとうございます:)

順位は振るわず。
ですが、こんな小さなサーキットでもクルマの個性を感じたり、
ウィークポイントを知ったり、自分がどうしたいのかクルマの方向性の
一端を考えられたり。専門用語が解らなくても
フィーリングで最初の一歩を掴めるのは確か。
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そのフィーリングを感じる大切さはクルマが買い物用なのか、ドライブなのか
使用する用途はあんまり関係ないと思います。
途端に道具ではない、何か愛着のようなものが持てるはず:)
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そして、バッシバシにうまい+アグレッシブなドライビングを
間近に見れる機会でもあります。
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何より想像以上に楽しいです。

次回もたくさんの方とお話したいなぁ…で、その上でスタッフとしても
もうちょっと気の利いた動きをできるようにしなきゃ。

お会いできた皆様、ありがとうございました:)

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by fotografiat500 | 2016-03-23 19:54 | autodromo

練習走行

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次回、セントラルサーキット練習走行を妄想中。(ラヴォイタ後)
とりあえずは迷惑をかけないように、行って帰ってくるのが目下の目標。
その上で目標タイムをコンスタントに出せれば。
JAF入会、10万円分までの距離レッカーサービスの保険特約。
予備パーツ(各種ボルト・ナット、パッキンその他消耗品)の準備完了。
その上で出来れば走行前に主治医に点検してもらえれば御の字。
…言わば「はじめてのおつかい」のような感覚か。

練習走行でさえ、かなりの消耗をすることが改めてわかった。
軽微な損傷も気づかなくては。またそれを修繕するスキルも。
まだまだちゃんとレースするには先が長い…。

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by fotografiat500 | 2016-03-15 00:03 | autodromo

licenseと+

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今年始め、カメロンパンさんと兵庫県は多可郡にある
セントラルサーキットのライセンスを取りに行こう、
という話しをしていました。
僕は練習のために、カメロンパンさんは主に車両テスト(+練習)のために。

セントラルサーキットのライセンスを取得するには
事前にセントラルサーキットの事務局(0795-32-124)に電話をし、
講習を受けるための予約をします。

講習当日は、座学と実技(コース4周ほどして信号の確認等)があり、
当日必要なものは、

1 / ヘルメット
2 / グローブ
3 / 長袖・長ズボン
4 / 4点式以上のシートベルト
5 / 免許書
6 / 次年度の年会費(4輪 ¥17,500)引き落とし口座番号がわかるものと届け印
7 / 入会金20,600円 年会費17,500円 共済会費12,000円を合算した ¥50,100

以上が必要です。
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講習(信号の意味や走行会とはまた違った注意点など)は1時間ほどで終わり、ライセンスカードがもらえます。

これで4輪の練習走行枠で自由に
いつでも走れることになります。特別なイベント以外(チャオイタなど)
では、入場料¥1,000も無料になるので、サーキット出入りは自由。
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走行チケット(30分¥5,400)を購入し練習走行へ。
平日ならほぼ毎周クリアラップで走ることができ、僕達が行った時も
ほぼ貸し切り状態でした(30分で合計3台しか走ってない)。
色々なことを確かめながら走ることができ、とても満足な感触。
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得るもの大きく。
タイヤの滑り始めからの挙動、立て直し方を少し理解。
コーナー減速から如何にスムーズに立ち上がりへ繋げるか、
その一連の車速を少し理解。
何より現状エンジンのポテンシャルを感じました。
トレッドが大きくなり、踏ん張りも効いている分エンジンパワーは
想像以上に取られますが、それでもまだまだやれそうです。
何より久しぶりのサーキットは楽しかった…。30分があっという間でした。
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次回練習の時の目標タイムは2分6秒をコンスタントに出すこと。そして、
コーナー進入速度の限界をもう何度か体感して、モノにすること。
その他細かいことはありますが、ゆっくり底上げで行こうと思います。
なので、前言撤回。ユーロカップ参戦はまだ少し先にします。
今の僕ではまったくもって参戦する技術なし!
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昼少し過ぎには帰路へ。夕方前には家に着きました。
でも、こうして一緒に走ってくれる仲間がいることはほんとに幸せだと思います。
1人だったらこうは行かないよなぁと、コンビニおにぎりを食べながら思う1日でした。


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by fotografiat500 | 2016-03-09 11:22 | autodromo

EURO CUP 2016 / 第一戦

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4/3(日)に開催されるユーロカップ。
今まではエキサイティングランと呼ばれる走行会でしたが、
レースに初参戦しようかと、目論んでいます。

レースとなると、混走はもちろんですが、
いわゆるエキサイティングランで見られないような
「ガチンコ」な場面が多々あり、歴戦の猛者が集う場でもあります…。
もちろん車速の違いは明らかで、走るシケインと
言われるならまだしも、その勝負の邪魔になるような状況を作り出すことに
なってしまった場合は…
恐ろしすぎます。

まだ一歩踏み出せないのはそう言った「レース」に参加する為の
自分なりのボーダーを超えられていないのだろう、という認識でもあります。
更にリスクは走行会と違い大きくなるのも理解できます。

ですが「何かのきっかけ」を待つより、自分の性格上、
やってみなくちゃわからないのと、
経験して得るものは大きいであろうが故に参加したい気持ちが強いこと。

大袈裟かも知れませんが、とにかく周りの状況を把握しつつ、
ちゃんと走って帰還する、ということを大前提に
初レース参戦というベクトルでことを進めたいと思ってます。
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参戦するのは"EURO&JAPANクラシックチャンピオンレース"
LT-1000(1000cc以下のLT車両)
怖いなぁ…。(でも楽しみやなぁ…)



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by fotografiat500 | 2016-03-06 00:46 | autodromo