再会

Andiamo su!
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2年間のブランクを終え今月末に再会します。
E/gは以前積んでいた738ccから650ccに。でもハイカムだけ入れてもらいました。
こう書くとグレードダウンした感じに受け止められるかも知れないけど、
エンジンを組んでくれたのは信頼するあの方、それだけでも嬉しい。

今は乗れるだけ、ガレージにあるだけ、仕事中にふと振り向いた時に目線に入るだけ、
それだけで至福の時間になる。

クルマを手放して、同じ個体でまたたのしめること。
カメロンパンさんと、相方、そしてクルマが無い時でも同じように接してくれたあの友達にも感謝。
というわけで、また楽しみます。でも今度は自分をもっと出していこうかな:)

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# by fotografiat500 | 2015-12-18 23:00 | 独言

presto


Il lupo perde il pelo ma non il vizio

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# by fotografiat500 | 2015-12-02 23:53 | 独言

仕事と一年

業種は変わってないけど今までの仕事プラス、新しいベクトルの仕事を始めさせてもらって8ヶ月。
求められるクオリティの高さと、アーティスティックな視点(苦手)、それらと相反する
手際の良いルーチンワークの熟練度に勉強させてもらっています。

すごく久しぶりな更新は、また「取り敢えず」のストック品の追加があったため。
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FUSINA!

これは綺麗だと思います。
アンコはどうなってるかわからないですが、あの車に付けたら最高やろな〜って
思ったので迷わず。

いろいろと皆さんから助言頂き、心に響いたのは
やっぱり「肩の力を抜いて」という言葉です。
こう決めたから…という気持ちは今も勿論持っているのですが、
じゃあ決めなかった方の事柄には一切触れないの?っていうのは確かにおかしいかな。

何やらよくわからない書き方してますが、
生ガス嗅ぎたいし、アイドリングストップは運転してて面白く無いし、
やっぱり格好いい車がいい、とい思うので、それに向けてしこしこと用意する毎日を過ごしています:-)
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# by fotografiat500 | 2014-12-27 16:18 | 日常

auto withdrawal syndrome

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Jaegerの四連メーターに関しては、今まで都合4つほど手に入れては手放し、としてきましたが
初めて非レプリカのものを手にすることが出来ました。
まだ手元に届いていませんが、先方からの写真が届きました。
一番の違いは速度計のオドとトリップのフォント形状と位置。よく出来ているレプリカのものは
写真の物とはテレコになっています(経験上ですからイレギュラーはあるかもしれません)
またトリップの1桁台の「0」表示が赤バック地になっていること。
そしてメーターリングの形状(造作)でしょうか。違いを言い出せばキリがありませんが、
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懸念とされるところと言えば、機械式のタコメーターです。
勿論、あの頼りなさげで、曖昧な機械式の針の動きは魅力的なのですが信頼性と耐久性を
考えると、個人的には今までの経験上やはり電気式に軍配があがります。
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こちらはタコメーター。独特の色あせ具合がとても素敵です。ただ先方が言うには
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メーターリングが外れてしまっているということです。カシメればいいだけなのにな…
と思いつつ、これを手に入れたのには理由があります。タコメーターを中身だけ電気式にコンバートして、
その他配線類をメンテナンスしやすく尚且つ、やれ具合はそのままに、見た目を綺麗に
実用性もあるメーターに仕上げたいなということです。
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レプリカもオリジナルも各々良いところがあり、どちらも肯定否定はしませんが
この独特のウェザリングはやはりエエなぁとしみじみ思う訳でありました。
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# by fotografiat500 | 2014-01-08 19:29 | パーツ

traning

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写真というものに携わって、どのくらい経過したかは忘れましたが、
これまでの間に様々な変化を遂げた分野の一つであると思います。
カメラ機材の進歩もめざましく、誰でも綺麗な写真を撮ることが出来、
昨今は3DCGも急速な進歩を遂げ、はたまた3Dプリンターなんて代物も出てきて、
フィルム時代のスタンダードは崩れ去り広告の分野では所謂「広告写真」は
パっと見、斜陽なカテゴリに入るのかもしれません。

ただそれは個人的に思うのは、ただの言い訳であって、世界中で活躍しているカメラマンは
居る訳ですし、それは新しい分野の何か(仕事)を獲得し、カメラと光の技術を、
普遍と流行とを感じ取りながら腕を磨いていた人たちにとっては、?かも知れません。

ふとそのようなことを寝る前に考えていたら、自分の車であるfiat 500を撮影したくなり、
とりかかることにしました。ただ500のサイズでも自宅兼スタジオのスペースでは、
キツキツ故の写り込みの難しさや画角の限界、ちょっとしたことが原因でセットの崩壊…
等々ありましたが、さすがに自分の興味を強く惹く、この時代のクルマを撮影する作業は
とても楽しく試行錯誤することが出来ました。

SNSでは途中経過のものを掲載しました。
コンセプトは修正済み写真のように、ですが、これはコンピュータグラフィックスや、
デジタルでの修正、作り込みが当たり前になってきているデジタル写真の分野とは
少し逆行し、デジタル修正無しの一発撮りを、あたかも修正したような雰囲気の
光を作って撮ってみようと少々意味のわからない、やる気で抑えてみました。

車体部分のみPCで切り抜き、セット部分は明度を落とす作業は行いましたが、
車両の部分は手を加えていません。どうだ!すごいだろ…と胸を張って言いたい所ですが、
まだまだ本当に課題は山積みであります…。
後ろからも撮りたかったけど、セットを崩さなければならず敢え無く断念。
ただウィークポイントは見えてきた気もしますし、また期間を空けて
もっと違った雰囲気で再チャレンジしたいと思います:-)
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# by fotografiat500 | 2013-06-12 19:24 | 日常
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今年も一番に楽しみにしていたイタリアンジョブに参加いたしました。
初めて前泊(徳山会館)し、アルコールと楽しい皆さんとの楽しいひと時。
天気のことは抜きにして、当日もとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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1975年までにつくられたイタリア車、ということが参加車両の前提に
なるわけですが、多分、例えば私が所謂世間一般で言われる「普通車」というものに
乗り付けて見学しに行ったとしても、当の本人に純粋に興味があり話を聞きたいと
思えば、オーナーの皆さんは快く、もしくは変態的に受け答えしてくれるであろう、
と感じるのがイタリアンジョブの醍醐味なのかも知れません。
普段は口下手でも、藤橋のあの場所が、周りの車が、空気が、そういう自分にしてくれるような。
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本当は天気が良ければな、と正直に言って思うのですが、
だからと言って、中止!だなんてとんでもなく:-(、雨が降ろうが槍が降ろうが関係はなく、
その場に居て皆さんとお話しできた、という思いがそうであるように、自分の中では
何でもいいから…と言えば語弊があるかもしれませんが、集まってワイワイ出来れば良かったんです:-)
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私は自分の所有するfiat 500(セダン)以外のヒストリーや機構をそれほど詳しくは無い方なのですが、
この3台を会場で見て、それぞれの違いを楽しむことはできますし、
間違い探しのように、なるほどなぁここが違うんだと気づけました。
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段付き(GTA)・あまり見たことのないクルマ・エレガントで速そう。
少し前の自分ならこうした区分けをしていた訳で、カッコ内のGTAなんて単語も知りませんでした。
でも今なら3台の名前はわかりますし、それぞれのヒストリーもオーナーに教えてもらったり、
実際に乗せてもらったりして、とても身近なクルマとなりました。それでも見飽きないのは
毎回見る度に違う発見があるからだとも感じます。
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未だに、あまりお話を聞くことが出来なかったなぁと思うのは、
アルファロメオ・スパイダー系のオーナーの方々。
grungeさんはその中でも仲良くして頂いているオーナーですが、コーダトロンカだとか、
ボートテール、スパイダータルガ、はたまたエンジンの種類にデザインの遍歴の面白みなどは、
全く知らないと言っていい程、知識がありません。
来年はその辺りのことも話しかけてお聞き出来れば、また新しい発見もあるのかもなぁと思います。
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それと同じく124(ピニンファリーナ)スパイダーも同様です。
知識が無く、もっと知りたいところ。
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要は私自身、何かにつけ様々なクルマを見ていたとしても、その詳細というのは
全くと言っていいほど知らないなぁと思うわけであります。
しかし何度か書いたような記憶があるのですが、読み始めた小説が思いの外面白く、
様々な物語を紡ぎながら、その世界にはまった時、終わりを迎えるのは寂しいもの。
今まだこの世界(クルマ)には知りたいことも、知るべきこともたくさんある、
物語の序盤を迎えたド素人のような私は、ある意味恵まれているとも思うのです。
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イイコちゃんなことを書こうとしている訳でなく、小難しいことは抜きにして
自分の趣味の時間ぐらい何も考えずに、片意地はらず今後も楽しみたいと思います:-)

+22:35追記

一番大切なことを書くのを忘れていました。
何が言いたいかというと、こういうクルマのことを知らない自分でも
様々な楽しみ方があり、そこから先を知りたければそれ以上に、
そうでなければ、それでいいという楽しみ方が出来るんだなぁと感じたのは、
イタリアンジョブでお会いした皆さんと話して感じたことであります。

ただ思うのは謙遜では無く、毎年反省ばかりの写真。
覚書として、来年はもっとクルマ本来の魅力溢れるラインを切り取りたい、と思います。

今年は雨で短い時間になってしまいましたが、来年はもっと何と言われようと、
張り切って思う存分はしゃいで、楽しみたいと思えるやっぱり楽しいイタリアンジョブでありました。
会場で声を掛けてくださった皆さん、スタッフの皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました!
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# by fotografiat500 | 2013-05-23 22:30 | イベント