park way

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ゲートオープンと同時に高雄パークウェイへ。
葉の先だけを少し色づかせて、紅葉の季節がやって来てくれたことを実感します。
あと少しすれば嵐山・高雄方面は、紅葉を観に来る観光客で混雑することと思います。
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今日はオースチン・ヒーレースプライト Mk1を駆るAさんと、
涼しくなり紅葉前の人が少ないこの時期、急遽久しぶりに高雄の山を走ろう
ということになりました。(写真、ボケてしまってすみません)
Aさん自身、お仕事が忙しく中々乗る機会が無かったヒーレーですがE/gは快調の
ようで、このオープンスタイルはこれからの季節はとても気持ち良いだろうな、
と年中閉まりっ放しのキャンバストップを見て少し羨ましく思うのでした。
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同じく多忙で殆ど外出されていないジャルディニエラにお乗りのSさん夫妻にも
声を掛け、早朝の京都ナンバー3台走行会と相成ったわけですが、私はと言うと
遊びっぱなしの時間に余裕あり過ぎで何故だか、ほんのり僅かに後ろめたさも…。
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Sさん夫妻がパン工房mutsu mutsuさんで買って来てくれた旨いピロシキと
コロネを頂きながら気持ち良い朝の山の空気を感じ、本日のメインメニュー、
Sさんの相方Cさんの「ジャルディニエラ走行練習会」が始まりました。
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最初は小倉山展望台駐車場をグルグルと腕慣らしに走り、その後は
パークウェイを5往復もされるという快走ぶりで、久々のジャルディニエラを
堪能されたようです。ノンシンクロのギアでアップダウン、コーナーの激しい
パークウェイをスイスイと運転されるのには驚きました。
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そして、いつ見ても美しいラインのヒーレー。
この車が走り出すとまさに地を這うようなスタイルで、パークウェイを
走る様は、まるで窓ガラスを音も無く流れる水滴のようでした。
正直、初見の際はクラシカル過ぎる印象を持ったのですが、こうして
何度も見る機会があると、モダンの最先端、プリミティブの見本のような
側面もあり、現代においても全く引けを取らない完成度を感じることが出来ます。
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SUのツインキャブを搭載し、948ccのAタイプユニットからは43psという控えめな
パワーながらも、車重約600kgのウエイトがあれ程の加速と
トルクフルな走りを見せてくれるのだと思います。
そして静寂感を感じながらも低い周波数のエキゾーストノートが
堪らなく気持ち良くさせてくれます。Aさんも心地よくリアを滑らし
久しぶりのパークウェイを楽しまれたようでした:-)
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私はと言うと前回サーキットランをした際に余り気にかけていなかったタイヤの
空気圧というものが、どれほどの体感差を得られるだろうかと思い、
いつもより空気圧を下げ(F 1.2kpa / R 1.3kpa)パークウェイ内を走りました。
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一般舗装道ですから誤差はありますが、あくまでもいつもと違う感触としては、
滑り出してからの挙動が、こちらの反応速度に付いて行けるような感触になったこと。
ど素人の表現で恐縮ですが前回は「ススス…」とスポンジの様に
クイックに滑っていたのが「ムニムニ…」というシリコン風に
なった感じでしょうか…わかりにくいですね。加速は少々落ちますが
勿論私はそこまで鋭敏な体では無く「しっかり曲がり丁寧に走る」という
次回チャオイタリアの目標達成の為に少しは役立ったかと思います。

+その前にちゃんとチャオイタリアの申込書を郵送せねば、と少し焦る帰路でした。
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by fotografiat500 | 2010-10-04 00:24 | 日常