上記2本走行希望

a0152288_12194268.jpg
Photo / まんじさん

世間一般では今週末の3連休をはさみ、翌週はチャオイタリアですが
郵送だと間に合わないので、先日2&4さんへ持参して参りました。
エキサイティングランも今回は2本走行し、更にパートナーにも
御足労願ってファミリーランも走行することに。

前回のエキサイティングランでスピンしていたムービーを見せた所
「カメロンパンさんのfiat500に乗ります」と半ば本気で訴えていましたが、
そこは軽く「ゆっくり走らせて頂きます」と言い事無きを得たのでありました。
a0152288_12145863.jpg
protoipo / 34.5

以前装着していたアバルトのステアリングは神戸は長田のF2さんより購入したもの。
先日、憧れていたプロトティーポのフラットスポークに変更してみました。
手に馴染み始めて、何もサーキット走行をするこの時に新しいステアリングに
変更しなくても良いものを、馬鹿だとは思いますが取りあえず使用してみて
違和感が無ければ、これで挑んでみたいと思います。
a0152288_1245410.jpg
握った感触は、アバルトのステアリングよりも弾力があり少し細め。
アバルトはほんの少しディッシュタイプになっているのですが、こちらの
プロトティーポは先述したようにフラットでございます。
ハンドルを切った際にコラムスイッチに手が当たるかと懸念されましたが、
そちらの方は大丈夫な模様。剛性感に関してはアバルトに軍配が上がると
個人的には考えますが、繊細なハンドリングはまだ手に馴染んでいないので
何とも言えない所ですが、それ程の違いは感じられませんでした。
a0152288_1313529.jpg
昨今はどのような車であれ、ほぼ「エアバッグ標準装備」になっており、
尚かつトータルデザイン、ユニバーサルデザイン、アクセシビリティ等々の
(あまり私自身意味が解ってない単語ですが)兼ね合いでステアリングまでも
様々な制御装置が仕込まれており、そう易々とステアリングを
交換出来ない環境になってきています(善し悪し・好き嫌いは別として)

ミドルクラスの車ではサイド、助手席等々至る所にエアバッグが配置されていますが、
「好意的B級映画」と個人的には思う「デモリションマン」に出てくる
GMがデザイン協力した未来の車の様に「ウレタン発砲の様な物で室内を満たす」
という安全装置ももはや夢ではなくなった様な気もいたします。

そのエアバッグが無い、我らが旧車でありますがフォルギエリさん
先日話していた時に面白い話を聞きました。「ガタピシ」には
常に気を配っており、オイル、タイヤ、駆動部…それらを気にかけ、
心地いい緊張状態を保ちながら維持している分、常識的な範疇はありますが
「旧車での事故やトラブルは”致命的なもの”は少ない」というものです。
その根拠を示す一端に私も経験がありますが、フォルギエリさん曰く山間の高速道路を
通過してる際に”焦げ臭い!!”と思い機関の不調の原因を頭の中で巡らすも、
はたと景色を見ると単なる「野焼き」だったという微笑ましいオチ。
a0152288_13431210.jpg
今回のチャオイタリアでもそうですが、サーキットを走るという行為は
自身のfiat500のコンディションを見直す、再確認する良い機会でもあると思えます。
普段気にしていない部分や、少し気になる部分。出走する前に主治医に整備を
お願いすると共に、自身でもやれる部分は改良しておこうと思う次第です。
[PR]
by fotografiat500 | 2010-10-06 13:53 | パーツ