カテゴリ:独言( 19 )

alive

2016年1月に再納車?の際、オートマイスター製 超軽量ビッグバルブ + ハイカムに
変更して頂きましたが、
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昨年末にオートマイスターさんでCVジョイント化完了。
ドライブシャフトの心配より解放された上に、リアのアライメントも
最適なセッティングを施せられるという…
なぜこれを早くやらなかったかと思うほど体感的にも違います
(駆動の力をしっかり受け止めてタイヤを回すイメージ)

それに伴いファイナルを9/39(4.333)から126型 8/39(4.875)に変更。
4.333のハイギアードの時は4500rpmで唸ってたエンジンが、軽くかつ
トルクフルに5200rpmまで回るのは驚きでした。
巡航はもちろん厳しくはなりますが、ストップ・アンド・ゴーが多い
市街地や、追い越し車線走行での加速などはこれまた
なんで早くこれをやらなかったのか…と思う次第。

とにかく徐々にゆっくり、ええ感じで来てる模様です。



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by fotografiat500 | 2018-01-18 22:35 | 独言

メンテナンス

古い車に乗る場合いろいろ下準備をしたり、
機構を知ったり、部品を用意したり、それらの対処をしたり、
そこをメカニックに伝えたりとなかなか、現行の車と違ってやることや
感じることが多々あります。

とは言え、裏を返せばそれだけの楽しみがあるということ。
もちろん信頼するショップがある、というのは恵まれたことですが
「ぼくの性格上」そこにずっぽり頼るってのは、なんだか少し違う。

実際、メーターなんかの趣味の部分の時なんかは質問ばかりで
散々作業の邪魔をしてるんだろうなぁと思ってしまう自分が嫌だったり。

だから憶えられる所は知ろう、やってみよう。それで失敗してもいいじゃない。
これって生き急いでるわけでもなく、片意地張ってるわけでもなく
ぼくなりの楽しみ方のひとつ。

ただ言葉足らずなのかなぁ
ガッチガチの性格でもないんだけど(どちらかと言うと大雑把)
真面目過ぎるって思われるのは…。

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by fotografiat500 | 2016-04-14 00:23 | 独言

シートレール

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シートレール…。
ここ暫くは、シートレールのことばかり考えてます。
バケットシートに移行する際に、必要となるシートレール(ベース)。
国産・輸入車のメジャーどころであれば、もしくは今も
サーキットでブイブイ言わしている、旧ミニであれば
シートレールの設定も様々なものがあるのですが、
fiat 500 + シートレールで検索してももちろん出てくるのは現行のfiat 500のみ。

fiat 500のフロア、シートが設置する部分はフラットです。
このフラットなシートレールというのが、なかなか無い。
適当に引っ張ってきたシートレールを加工してもらうことも可能ですが、
出来れば後々のためにも。主治医はお忙しいですし、そんな中
加工に時間を取ってしまうのもうーん…という感じでして
なかなか踏み込めない+最適な物を探しています。

現行アルト用なんかちょっとフラット気味でええんかなぁとか、
何分この辺りのパーツ選定は、未経験。
無駄遣いせぬよう見極めなければ。

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by fotografiat500 | 2016-01-31 22:53 | 独言

フィーリング

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1/7に納車されてから走行距離が1,000kmを超えたので素人の雑感を。
尚、専門用語は知らないので使えません。

現E/gの仕様は 排気量…650cc / キャブ…weber28
カム…ハイカム(詳細不明)/ ヘッド・クランク・フライホイール…ノーマル
マフラー…IMASAF2本出し(Fタイプ)
ミッション…4速 ファイナル4.333
足回り等々は以前と変わらず。
(オートマイスター製…E/gマウントスプリング・ローダウンスプリング・フロントリーフ)

街乗りは非常に乗りやすく、以前の738cc仕様では
シビアなアクセルワークを求められましたが、
現在はアクセルペダルをラフに踏んでも
勿論カブることも無く、何事も無く回る。勿論これは
オートマイスターさんできっちりセッティングして頂いているから。
ハイギアードになっている為、2/3速の伸びしろが大きい。
街乗りは流れに乗るまでほぼ3速で可能(4速はほぼ使わない)
3速3,500rpm辺りのトルク感が気持ちいい。ただレスポンスは緩やか。
登坂は苦手(ドライバーの体重云々は要改善)
ただそれとは別に大幅なワイドトレッド化と5.2Jのホイールで
E/gのパワーをかなり取られている感触あり。

エンジンを載せ替えるまではミッションを5速クロスの
ファイナルを4.875仕様に変更するのも…。
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以前乗っていた時はそれ程気にならなかったシート位置。
改めて気にしてみるとABCペダルに対してシート位置が左にオフセットしているため
身体が斜めになる傾向があります。これはバケットシートを装着する際に
清野さんに相談して最適化してもらおうと思います。
ステアリング操作に関しては、こんなに軽かったっけ?という印象です。
市街地・ワインディング・高速巡航と色々走りましたが今の感覚だと
もう少し経の小さいものでも充分対応出来そうです。
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視認性。現在はハウジングの薄いsebring mach/1ミラー(プラ)が付いていますが
再度乗ってみて思ったのは一般道は勿論ですが、サーキットで走るのも
視認性の面で問題があります。苦渋の決断(大袈裟)ですが、これは別物に交換予定。
どちらも元箱もありますので、欲しい方いたらお気軽に:)

と薄い内容の雑感ですが、自分にとっては以前乗っていた時と
大きな違いを感じました。それは自身の感覚の変化もあるでしょうし、
素に近いエンジンがもたらしてくれた恩恵だと思います。
まだまだ走りますよ!:)






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by fotografiat500 | 2016-01-19 19:25 | 独言

三種の神器

少し前より体調を崩していましたが、
昨日ぐらいからなんとか復帰。溜まりに溜まった妄想…では無く
ここ2日はデスクワーク(修正+後処理)を時間無制限でやっております。
今までは、この作業の時は「音楽」と「お酒」だった訳ですが
ここにfiat 500が加わると三種の神器が揃ったも同じ。
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ふと目線を振るとfiat 500
あかん、謙遜抜きで綺麗すぎる。
早くサーキット行って野生に戻したらな。
オーバーフェンダーにタイヤ片かすった跡
バッチバチにいれたらな…。

と思うのでありました。

+私信:姉御…もとい「姐御」
お頭に教えてもらって、しっかり読ませて頂きました!
ハードな日常とマイスターとの出会い、
とても読み応えありました。続きは酒宴の席でじっくり!:)

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by fotografiat500 | 2016-01-15 23:22 | 独言

再会

Andiamo su!
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2年間のブランクを終え今月末に再会します。
E/gは以前積んでいた738ccから650ccに。でもハイカムだけ入れてもらいました。
こう書くとグレードダウンした感じに受け止められるかも知れないけど、
エンジンを組んでくれたのは信頼するあの方、それだけでも嬉しい。

今は乗れるだけ、ガレージにあるだけ、仕事中にふと振り向いた時に目線に入るだけ、
それだけで至福の時間になる。

クルマを手放して、同じ個体でまたたのしめること。
カメロンパンさんと、相方、そしてクルマが無い時でも同じように接してくれたあの友達にも感謝。
というわけで、また楽しみます。でも今度は自分をもっと出していこうかな:)

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by fotografiat500 | 2015-12-18 23:00 | 独言

presto


Il lupo perde il pelo ma non il vizio

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by fotografiat500 | 2015-12-02 23:53 | 独言

weber 40 DCOE 151

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購入当時から紆余曲折していた、キャブの選択。solex 34PBIC→weber28→weber28改→40DCOE
なんだかんだ言いながら、28パイが一番乗りやすかったのは体感を持って確信しました。
しかしながら、誤解を畏れず言うとするなら、以前の私の650ccエンジンで使用した場合、
28はフラットな乗り味で、山と谷を感じること無く、全域で難なく使用出来る反面、
セントラルサーキットでのコーナー立ち上がり全開の場面では、キャパ不足を感じ
息継ぎもちらほらで(ガソリンタンクは満タンの状態)、高回転時の頭打ちが早い。
(あくまでもサーキット上での走りにおいてです)
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その後排気量アップに伴い、キャブも大径化した訳ですが、これがある部分では癖のある
エンジンに変貌し、その息遣いや気難しさは私にとってはとても面白く感じました。

ただキャブの仕組みを頭で理解していても、ジェット類の機構や役目は知識を持っていたり、
ましてや理解しているとは程遠いお恥ずかしい状態。
故にカメロンパンさんにエンジンの調子をお伝えする時も「こんな感じでして…エヘヘ」と
ニュアンス、雰囲気、ファジー、右脳的な言葉となってしまいます。
今日は近場の山道を走り込める時間があったので、その所とエンジンの具合、
足回りの感触を慣れさせる為、小一時間ほど流して来ました。
そうして感じたのが、弄る弄らないは別として、やはり自分の付けているキャブレターの
機構とジェット類ぐらい覚えておいて損は無いだろう、ということ。
当たり前なことではありますが…。
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そこで思い出したのが、昨年新エンジンが完成して引取りの際、カメロンパンさんに
お借りしたweberキャブレター関連の書籍。ここからコツコツ始めたいと思います。
サーキットを走る際は、これから色々と試したくなる筈。そういう時に、
曖昧なニュアンスでは、伝わらないこともあるだろうし、キャブレターのセッティングは
深いと言えどもその一端でも理解して、いい方向への相乗効果になれば…。

私の場合、物覚えが悪く、最低でも5回は読み返す必要がありますが、
以前紹介した、ポール・フレールの本も含め、趣味の時間として
余裕のある時は、楽しみながら知識を取り入れることになりそうです。
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by fotografiat500 | 2013-05-09 23:01 | 独言

FRP

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素材に限った話。
クルマを構成する素材としては木材、鉄、アルミニウム、チタン、マグネシウム、
FRP、プラスチック…等々様々な物が思い浮かびますが、今回は工業製品に使用される
素材としても比較的新しい「FRP」について調べてみました。

FRPは優れた素材でありながら、安価であるというのは非常に魅力的でありますが、
どうも日本では受け入れられにくい不遇の素材でもあります。
個人的には「プラちっち」という言葉があるように「安価」である、という部分が希少性を
損なっていてアルミ、チタン、マグ等に比べ重宝されない理由のようにも感じてしまいます。
そして更にプラスチック=チープという印象まで背負わされてる感が…。
もし非常に高い金額だったのなら、FRPにも高級感も感じてしまう…のだろうか、と勘ぐってしまいます。
↑あくまでも個人的感想です。

そして調べてみて思ったのは、プラちっちと言うけれどプラスチックは
工業製品としてとても優れた母材でもあるということ。
これを強度、重量、そしてコストの面から昇華させたのがFRPであります。

まずプラスチック…これは「合成樹脂」
そしてFRP "Fiber Reinforced Plastics"というのは「複合材」
FRPの歴史は1930年代にアメリカで開発された素材で、日本には第二次大戦後に導入された素材。
プラスチック(母材)とガラス繊維(GFPR)を混ぜ、プラスチックの弱点でもある
弾性率の低さをガラスのもつ優れた弾性率で補ったものであります。
この複合材、様々な利点を兼ね備えています。
まず軽量であること。比重は鉄の1/4.
そして強度。比強度は鉄の1,5〜6倍(カーボンFRPなら10倍)
比弾性率は7倍となっています。
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今回フェンダーに使用した素材はFRP複合材。
スチール製しか許せん!とかスチール製=拘りが素晴らしい!等々…
と言われるだろうなぁ…とも思います。ですがスチール製で行うとコスト面で私には分不相応、
見合わないこともあり、今回はこのFRPという素材を選択しました。しかし結果的に
FRPの有用性・スチールとの比較等を調べ、私自身はこの素材を選んで良かったと思います。
それは私のfiat 500の使い方に適しているからでもあります。
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photo /grungeさん

それは走ることに楽しみを見出しているということ。サーキットだけではなく、山道やツーリングも含め。
もしスチールで作ったとしたら、初期の段階で造作が高額になり、後々は錆と付き合い、
凹んだ場合の補修は高額で、且つ重量も重くなってしまう。
(そうは言ってもこのFRPフェンダーは職人さんにかなり手を入れてもらいましたが…)
適材適所という言葉がありますが、それには「一般的な考え」であるということで片付けず、
自分で考え選択する、ということも必要なのだと今回の作業を見て感じることが出来ました:-)
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by fotografiat500 | 2013-03-19 00:54 | 独言

前後バランス

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サフェーサー入りました:-)

車体の前後の重量バランス。これはクルマの形状(ライン)によって前上がりに見えたり、
という場合もありますが、往年のレースなどで活躍しているオーバーフェンダーのfiat 500や
595/695などは前上がりの車両が多く、そうであったのだろうと写真で確認できます。

それは単純に前後バランスがリアエンジン故にリアヘビーだからなのでしょう(多分…)
上記写真は両ドアを取っている為に、余計に前上がりになっていますが、
見た目というよりも、どうにかして前後バランスを均等に近くするには何をすれば良いのか、
(砂袋・鉛等のウェイトを積むプラスの方法は別として)
と暫く考えましたが、いい方法は思い浮かびませんでした。
リアシートは既に取っ払っているのですが(すぐに装着出来ます)
走るために必要な機関を前に持ってくる、という方法を考えると…ガソリンタンクは
フロントに付いているし、バッテリーも然り。こうなるとリアを軽くするという
方法がありますが、エンジンフードをFRPにしてエンジンマウントはカーボンで作って
リア及びクォーターガラスをポリカーボネートにするか…。

まず左右の重量バランスを崩しているお前が痩せろ、と何件かお叱りの声が聞こえます。

カメロンパンさんのこの記事を読んで羨ましいなぁと思った次第です。
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by fotografiat500 | 2013-03-07 02:01 | 独言